バストが大きくならないのはブラ選びの失敗!“育乳ブラ”のポイント

By: モデルプレス(美容) | Posted on: 2016-08-24 22:00:00 +0900

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バストが大きくならないのはブラ選びの失敗!“育乳ブラ”のポイントト(photo by iordani/Fotolia)

【美容/モデルプレス】よし盛れた!ワイヤー入りのブラジャーにお肉を必死に詰めて…バストアップしていると思い込んでいませんか?実は合わないブラジャーを着けることで育乳を阻害しているかも。今回はバストを温める、締め付けない、バストアップさせる「育乳ブラ」をご紹介します。

【写真付きで読む】バストが大きくならないのはブラ選びの失敗!“育乳ブラ”のポイント

■あなたが着けてるブラジャーはサイズ合ってる?

自分の体に合っていないブラジャーを着けることでバストが育つのを阻害してしまいます。

しかも長年サイズが合わないブラジャーを着けることで血行を悪くし、胸の形が崩れてしまう原因にもなるのです。

もし健康的に、美しい胸の形を維持したかったらきちんとした基準でブラジャー選びをしなくてはいけません。

■育乳の基本はノンワイヤー

ワイヤー入りのブラジャーは胸の形をキレイに保ってくれる特徴がありますが、血行が悪くなってしまう要因のひとつ。

最近出ている育乳ブラの基本はノンワイヤーで締め付け感がゼロです。

素材も伸縮性が高くてムレないような快適なものが使われています。

かゆみ、痛み、ムレというようなストレスがないのがメリットです。

■発熱加工の素材でバストを温める

育乳ブラの中には素材自体が熱を発してバストを温めてくれるものも。

バストアップで大切なのは体温。

体や胸まわりが冷えていると栄養が届かず、どんな食べ物を食べたとしてもバストアップに効果はありません。

冷えを予防することで女性ホルモン分泌を助け、バスト成長の栄養を運んでくれます。

■ブラジャーから肉がはみ出しているのはNG

ブラからお肉がはみ出ている人がいますがこれは「バストを育てる」という意味ではダメなポイントです。

寄せて上げているので、一見バストアップしたような錯覚に陥ってしまいますが、長年通して見るとサイズが合っていないので血行を悪くするなどのデメリットに。

お店で着けた時に鏡などを使って真正面から、後ろから、横から、お肉がはみ出ていないかチェックしましょう。

■ブラジャーの肩紐も短過ぎはダメ

バストアップの裏ワザとしてブラジャーの紐を短くすることで寄せて上げる方法がありますが、これも胸や体にとって良くありません。

肩に余計な力が加わることによって血の流れが悪くなり、肩こりや代謝が悪くなる原因に。

肩紐はきついと感じない程度の長さにしましょう。

■夜眠っている間にバストアップ

夜用の育乳ブラであれば眠っている間にキレイで整ったバストを作ってくれます。

ノンワイヤーなのできついという感覚がなく睡眠を妨げずにバストアップを目指せるのもメリット。

横向きや仰向きになった時もバストが流れないため、胸が垂れるのを防止してくれる効果も期待できます。

また、育乳ブラは芸能人やモデルも着けている人が多く、多数の女性から支持されていることが分かります。

いかがでしょうか?

ワイヤー入りのブラにお肉を寄せて上げて入れる…が基本と思っていたあなたは目からウロコかも。

常識だと思っていたことを見直すと意外と簡単にバストアップへの道は開けるかもしれませんよ。

まだまだ露出の多い時期、ぜひ今から始めてみましょう。(modelpress編集部)

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