イマドキ顔になれる赤リップのコツ

By: モデルプレス(美容) | Posted on: 2016-08-21 16:00:00 +0900

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イマドキ顔になれる赤リップのコツ(Photo by Kassandra/Fotolia)

【メイク/モデルプレス】この夏はもちろん、秋にかけてもトレンドメイクの1つである赤リップ。しかし苦手意識を持っているという人も多いのでは?今回はどんな人で赤リップを付けこなせるコツをご紹介します。

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♥“ポンポン塗り”で滲みリップに

リップラインを取って、均一に厚塗りしてしまうと顔の中でリップが浮いてしまい「ケバい」という印象になってしまいます。

そこでオススメなのが、指を使ってラフににじませる“ポンポン塗り”。

まず、唇の中心に赤リップを塗ったら、指の腹で唇の外側に向かって滲ませていきます。

リップラインはあえてぼかすのがコツ。

こうすることで自然なグラデーションリップに仕上がり、肌とも馴染んでカジュアルな赤リップに仕上げることができます。

♥唇の内側まで馴染ませる

赤リップは色味が強いので、塗っている所とそうでない所がくっきりと見えてしまいます。

以外と見落としがちなのが、唇の内側です。

少し唇を開くとリップの境目がくっきりと見えて、キレイに馴染んで見えない…なんてことになっていませんか?

粘膜まで塗るのは難しいですが、リップを塗ったら唇の内側、口を開いて見える部分までキレイに馴染ませましょう。

このひと手間でリップの完成度が大きく変わってきますよ。

♥思い切ってチークレスにする

赤リップがどうも馴染まない、と感じている人はメイク全体のバランスを考えましょう。

赤リップはそれだけで存在感のあるメイク。

顔全体のメイクが濃いと、“イマっぽいメイク”とは遠ざかってしまいます。

トレンドのメイクはナチュラルに、抜け感あがることが大切。赤リップを塗るときは、他のメイクは控え目にするようにしましょう。

オススメなのが、思い切ってチークを塗らないチークレスメイク。チークの色味と赤リップの色味がぶつかってしまうとこで、ケバいという印象になってしまいがちだからです。

チークレスにしても赤リップがあることで顔全体をぱっと明るく華やかに見せてくれるので、心配はいりません。

どうしても顔色が悪く見えてしまう人は、肌馴染みの良いコーラル系のカラーなどを薄くささっと塗るだけでもいいでしょう。

潔い赤リップメイクは、まるでパリジェンヌのようなオシャレ顔になれちゃいますよ。

♥“スイカ色”を選ぶ

赤と一言で言っても、色味は様々。

日本人は黄み寄りの肌の人が多く、青み系やベリー系の赤は肌に馴染みづらいんです。

日本人の肌に馴染みやすいオススメカラーが、黄み寄りの赤“スイカ色”です。ほんのりオレンジっぽさがある赤で、黄みの強い日本人の肌にピッタリのカラー。

肌の色は人それぞれですが、リップの色味を確認するときは日焼けのすくない腕の内側に塗って確認すると、自分の肌に合ったカラーかどうかが分かりやすいですよ。

いかがでしたか?

定番となりつつ赤リップですが、まだまだ苦手意識を持っているという人も多いはず。この機会に赤リップに挑戦して、トレンドメイクを楽しみましょう!(modelpress編集部)

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