有村架純「実力がまだまだ追い付いていない」初挑戦で「違う私に出会いたい」

By: モデルプレス(ニュース) | Posted on: 2016-08-16 21:28:44 +0900

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“初挑戦”に意気込んだ有村架純(C)モデルプレス

【有村架純/モデルプレス=8月16日】女優の有村架純が16日、自身のブログにてベストセラー作品「関ヶ原」を原作とする映画で本格時代劇・アクションへ初挑戦する心境を吐露。「私は実力がまだまだ追い付いていないので怖さや不安もありますが」と語りつつ「また違う私に出会いたいな」と期待をつづった。

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「この度、関ヶ原に出演させていただくことになりました」と出演を報告した有村は「石田三成の腰元、伊賀者の侍女という役どころということもあり技術面でも力がいる役ですが、言葉、所作、アクションしっかりと自分のものにして撮影に挑みたいと思います」と役柄を紹介し「周りの役者さん方から色んなことを吸収して、勉強して、チャンスを無駄にしないように、足を引っ張らないように精一杯頑張ります」と意気込んだ。

◆“初挑戦”に不安も…「怖さや不安もある」

今後も映画「ナラタージュ」(2017年秋全国公開)やNHKの平成29年度前期連続テレビ小説「ひよっこ」など出演作品が控え、まさに破竹の勢いを見せる有村。

「最近は色々な作品や役柄に挑戦させていただけること、本当に嬉しく思います」と現状に喜びつつ「その反面、私は実力がまだまだ追い付いていないので怖さや不安もありますが、改めて、お芝居への向き合い方や、考え方 どうしていけば次のステップへ進めるか見つめ直すきっかけにもなりますし 当然このままで良いとも思っていないので 自分が足りないものにきちんと気づけるように、必要なものが何か見つけられるようにならないといけないと思います」と真摯に思いをつづった。

さらに「なんとか、また一皮剥けますように」と期待を込めた有村は「自信があるのか、ないのかと言われたらないですが また違う私に出会いたいな」と謙虚に“初挑戦”へ思いを馳せた。

◆命を懸けて主君三成を守る姿を体現

原作「関ヶ原」は「国取り物語」「新史太閤記」と並ぶ“戦国三部作”であり、「覇王の家」「城塞」と並ぶ“家康三部作”のひとつ。1964年~66年「週刊サンケイ」にて連載、1966年に新潮社より初版単行本、1974年には新潮文庫版全3巻が刊行され、現在までに単行本・文庫を合わせた累計発行部数が580万部を超えるベストセラー。1981年にTBSでドラマ化され、今回、V6で俳優の岡田准一、俳優の役所広司、有村を主要キャストに迎え、初めて映画化される。

有村は激動の戦国時代に、表立っては言えない恋心を秘めながら、命を懸けて主君三成(岡田)を守る忍び・を初芽役を演じる。出演発表時には「その時代を生きた人物として、石田三成の腰元として女を忘れしっかりと役目を果たしたいなと思います」とコメントしていた。(modelpress編集部)

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