おしゃれに紫外線をしっかり防ぐ!賢い日傘の選び方

By: モデルプレス(美容) | Posted on: 2016-07-19 17:30:00 +0900

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おしゃれに紫外線をしっかり防ぐ!賢い日傘の選び方(photo by photolucky/Fotolia)

【美容・美白/モデルプレス】紫外線が強くなる季節に欠かせないアイテムが日傘。日焼け止めを塗ると、洋服についてしまうし、ベタつくのが苦手…でも美白を目指したいという方ならば、1本は持っておきたいものですね。そこで今回は、紫外線をしっかり防ぐ日傘の選び方をご紹介します。

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♥日傘選びに重要なのは「UVカット率」
多くの日傘には「UVカット率(紫外線カット率)」と、「遮光率」が記載されています。

日焼け防止のために日傘を使うなら、「UVカット率」がより100%に近いものを選びましょう。

♥表地の色は何でもOK
白と黒の日傘があったら、黒のほうが紫外線を吸収してくれるので、紫外線防止効果があるような気がしますが、基本的に日傘の色は、何色でもUVカット効果は変わりません。

日傘を選ぶときは、自分の好きな色を選びましょう。

お気に入りの色の日傘を使えば、外に出かけるのが楽しくなりますよ。

♥裏地の色は黒か紺を選ぶ
裏地は黒や紺などの、紫外線を吸収する色を選ぶと良いですよ。

表地は何色でもUVカット効果は変わりませんが、裏地に白や銀など明るい色を選んでしまうと、光を反射するので地面から跳ね返った紫外線を浴びてしまいます。

表と裏で同じ色をしているタイプが多いですが、中には違う色をしているタイプもあるので、しっかり中の色までチェックしましょう。

♥形はパゴダ型かドーム型がおすすめ
日傘を選ぶときは、肩までしっかり覆ってくれ、丸みのあるドーム型やパゴダ型を選ぶようにしましょう。

物理的には、大きめの傘のほうが紫外線対策効果がありますが、大きな傘は荷物になるし、周りの通行の邪魔になってしまいます。

ドーム状になっているパゴダ型のほうが、横からの紫外線も防げるし、広がらないので、周囲の人の邪魔にもなりにくいですよ。

♥素材は熱を通しづらいものを選ぶ
日傘の素材は、シルクや麻・コットンを選ぶと良いですよ。

これらは太陽の熱を繊維内に留めるため、傘の内部に熱を通しずらいので、涼しいです。

また、生地は厚手のほうがより熱を通さないので◎。

いかがでしたか。

また、日傘の有効期限は約2年と言われています。

外側に塗ってある紫外線防止の塗料は、強い日差しを受けることで効果が薄れてしまうので、2年程度で買い換えましょう。

紫外線は、下や横など、色々なところから差し込んできます。

絶対に日焼けをしたくない、完璧に対策したいという方は、日焼け止めもしっかり塗るようにしましょうね。

気に入ったデザインの日傘を選び、美白肌を保ちつつ、暑い夏をおしゃれに楽しく過ごしましょう。(modelpress編集部)

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