彼との愛が深まるデリケートゾーンのお手入れ方法

By: モデルプレス(美容) | Posted on: 2016-07-19 22:00:00 +0900

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【美容/モデルプレス】最近はデリケートゾーンもケアするのが女子力というもの。でも人に聞きづらいし、ケアってどうやってするの?とお悩みの女子も多いはず。今回はデリケートゾーンケアのあれこれをご紹介します。

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♥デリケートゾーンは専用ソープで洗う

デリケートゾーンはとても敏感で子宮ともつながっているので、いつも清潔にしておきたい所です。

しかし、構造が複雑なため、汚れが溜まりやすく、洗い流す程度では少し心配。においの原因にもなってしまいます。

皮膚が薄く粘膜部分もあるデリケートゾーンにいつものボディソープは刺激が強いので、デリケートゾーン専用のソープを使いましょう。

ボディタオルでゴシゴシで擦るのはNG!傷つけてしまう恐れがあるので、泡立てたソープで手を使って洗うようにしてください。

こうして直接触れる習慣をつけることでデリケートゾーンの異変に早く気づけるメリットもあるので、しこりや痛みがないかもチェックしておきましょうね。

♥下着ラインの黒ずみはスクラブで撃退

下着のゴム部分は当たる所は、摩擦によって黒ずみがち。

週に1回程度、スクラブで角質ケアをしてあげましょう。

しかし、他の部位と比べてお肌も繊細なので、肌をしっかりと濡らした上で優しくマッサージするように行ってくださいね。

ただし粘膜部分には刺激が強すぎるので使用は厳禁です。

♥アンダーヘアのケア

最近ではVIO脱毛など、アンダーヘアのケアも一般化してきました。

サロンで脱毛するのも方法ですが、やはり手軽なセルフケアの方法も知っておきたいですよね。

見た目が美しいだけでなく、アンダーヘアを処理することで汚れが溜まりづらくなり、生理中の蒸れかぶれなどを防ぐことができるので、衛生面でもオススメ。

アンダーヘアは足を閉じたときに正面から見えるVゾーンはある程度残し、他はキレイに処理するという人が多いようです。

剃る場合は、必ずセーフティ付きのカミソリか、電気シェーバーを使うようにしましょう。とくに性器周辺のIゾーン、お尻の穴の周りのOゾーンは自分では見えづらく、皮膚も敏感なので丁寧に。

剃った後はお肌がデリケートになっているので、低刺激の化粧水やクリームで保湿してあげると、シェービング後の肌荒れを予防することができますよ。

毛の太さや剛毛が気になる人は、毛質を柔らかくするソフナーというアイテムもあるので、活用してみてもいいかもしれませんね。

♥保湿ケアを取り入れる

意外だと思われるかもしれませんが、デリケートゾーンも保湿が大切。

他よりも角質層が薄く、乾燥しやすいからです。

乾燥すると黒ずみや埋もれ毛などもできやすくなってしまうので、適度に保湿しておきましょう。

やはりソープ同様、顔や体に使う保湿アイテムは刺激が強いので、専用のクリームやローションがオススメ。しみたりすることなく、優しく保湿してくれますよ。

いかがでしたか?

彼とのラブラブタイムのため…というのも1つの理由ですが、清潔に、キレイに保っておくのは病気や感染症から守るという理由もあります。女子のたしなみの1つとして、デリケートゾーンのケアを始めましょう。(modelpress編集部)

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