今すぐ止めて!バストが小さくなる4つの原因

By: モデルプレス(美容) | Posted on: 2016-06-26 22:00:00 +0900

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今すぐ止めて!バストが小さくなる4つの原因(photo by Walenga Stanislav/Fotolia)

【バスト・美容/モデルプレス】ふっくらとした豊満なバストは女性の魅力の1つ。だけどなかなか大きくならない自分のバスト…。もしかしたらあなたの習慣がバストの成長を阻んでいるかもしれませんよ!

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♥睡眠不足・不規則な生活

バストのサイズや成長は、遺伝なども大きく影響してきますが、やはり生活習慣も大きな要因になってきます。

睡眠不足や不規則な生活はお肌に悪影響ということは広く知られていますよね。

実はバストの成長にも影響してくるんです。

バストの成長に関わる成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されます。特に22時~2時の間が活発と言われていて、この間にきちんと睡眠をとっていないと成長ホルモンの分泌が不十分になり肌が再生されなかったり、バストの成長を妨げてしまうことになるんです。

さらに、成長ホルモンが十分に分泌されないことで女性ホルモンのバランスも乱れやすくなってしまいます。

女性ホルモンは女性らしい体を作るために欠かせないものであり、女性のバイオリズムにも関わる大切なもの。

バストのためにも、体のためにも睡眠はきちんととるようにしましょう。

♥パット付きインナーを愛用している

キャミソールやタンクトップにパットが内蔵されていて、ブラを付けなくてもいいというタイプのインナーが多く販売されていますよね。

確かに締め付けがなく、暑い夏はブラとインナーが一体になっているので暑さ対策にも便利。

しかし、バストのことを考えると、常にこのタイプのインナーを使っていると危険です。

そもそも、ブラはバストを支え、形をキープするための機能を持っています。しかし、パット付きインナーはバストを支える機能が不十分。

バストはとても柔らかい脂肪なので、しっかりと支えておかないとバストの脂肪がお腹や背中に流れてバストがどんどん小さくなったり、垂れてしまう原因にもなりかねません。

とくにジョギングなどの運動をする際に使用している場合は、要注意。

運動するときはとくにバストが動きます。それによって、バストを支えるクーパー靭帯が切れてしまったり、バストの脂肪が燃焼されてしまうからです。

クーパー靭帯は一度切れてしまうと再生されないとも言われていて、バストの垂れや崩れに繋がってしまうことも。

運動の際はスポーツブラなどバストをしっかりとホールドするタイプの下着を選んでくださいね。

♥姿勢が悪い

無意識のうちの姿勢が悪くなってしまっていませんか?

姿勢とバストが関係あるの?と思われるかもしれませんが、実は大きく影響しているんです。

姿勢が悪いと肩が内向きになり、バストを支える胸の筋肉を衰えてしまいます。

それによってハリがなくなったり、バストが垂れてしまうんです。

さらにはバストへの血流も悪くなり、成長のさまたげになってしまいかねませんよ。

姿勢が悪いとスタイルも悪く見えてしまって、百害あって一利なしと言ってもいいくらいなので、常に背筋を伸ばした美しい姿勢を意識してくださいね。

♥古いブラを使い続けている

ブラはどれくらい使い続けていますか?実はブラにも寿命があり、その期間は約1年程度。

古くなったブラはワイヤーがずれたり、形が崩れたりしてバストを支える機能が低下してしまいます。

そんなブラを使い続けているとバストが垂れたり、脂肪がバスト以外の所に流れてバストが小さくなってしまいますよ。

まだ使えるとケチらず、1年程度のサイクルで買い替えるようにしましょう。

買い替えのタイミングでサイズの計り直しもするといいですね。

1年もすればバストのサイズ体型も変化するので、自分の体に合ったブラを付けるようにしてください。

いかがでしたか?

バストを大きくしたいと思っていても、これらの習慣を行っていると大きくなるどころか逆効果!

美しいバストを手に入れるためにも習慣を見直してくださいね。(modelpress編集部)

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