間宮祥太朗の“妄想”に会場どよめき「疲れてる?」「まだ若いのに」

By: モデルプレス(ニュース) | Posted on: 2016-05-10 20:15:23 +0900

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自身の“妄想”を明かした間宮祥太朗(C)モデルプレス

【間宮祥太朗/モデルプレス=5月10日】10日、都内にて映画『高台家の人々』(6月4日公開)のレセプションパーティー&完成披露試写舞台挨拶が開催され、主演の綾瀬はるかをはじめ、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親、シャーロット・ケイト・フォックス、大野拓朗、塚地武雅が揃って登壇。作品の内容にちなみ普段どんな妄想をするのか話題に及ぶと、間宮は「あまり妄想をするタイプではないんですけど、自分が田舎に住んで田植えをしてる姿は妄想することがあります」と話し、会場をどよめかせた。

【さらに写真を見る】綾瀬はるか、斎藤工、水原希子、間宮祥太朗らが豪華リムジンで登場しレッドカーペットを闊歩

続けて「朝起きて雪が降っているのかとか、四季折々の景色を見ながらお茶を飲んで、焚き火で温まってる自分を想像したりする」と細かな田舎暮らしの情景を語る間宮に、塚地は「よっぽど疲れてるんじゃない?」とやや心配気味。すぐさま「疲れてないです!(笑)」と切り返す間宮だったが、MCを務めたフジテレビ・山崎夕貴アナウンサーも「まだお若いのに…。渋い妄想ですね」と驚きを見せていた。

◆高台家の末っ子・間宮祥太朗

今作は「ごくせん」「デカワンコ」など数々のヒット作で知られる森本梢子氏による同名人気コミックが原作。現在も集英社「月刊YOU」にて連載されており、妄想癖のある天然で平凡なOL・平野木絵と、テレパシー能力を持った名門一家“高台家”のイケメンエリート・光正が繰り広げる新感覚ラブコメディ。

高台家の長男・光正を斎藤、長女・茂子を水原が演じ、間宮は次男で末っ子・和正を演じる。「この映画は誰が観ても幸せになれる映画。そういう映画はなかなかないので、是非皆さんにも劇場に足を運んでいただいて、友達や家族や恋人に是非勧めてほしい」としっかりPRする傍ら、「猫のよしましゃ…ヨシマサともども(笑)、よろしくお願いします」と最後に噛んでしまうというお茶目な一面も垣間見せた。

この日行われたレセプションパーティーでは、出演者が巨大リムジンに乗って現れレッドカーペットを闊歩。パーティーに招かれドレスアップで来場した600人の観客と写真を撮るなどして交流を楽しんだ。また、舞台挨拶には土方政人監督も登壇した。(modelpress編集部)

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