生田斗真、村上淳ら“アニメ声”の観客イジり「ご主人様」要求 山田涼介がツッコミ「そういう場所じゃないです」

By: モデルプレス(ニュース) | Posted on: 2015-10-27 23:05:30 +0900

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“アニメ声”の観客をイジった村上淳【モデルプレス】

【モデルプレス】俳優の生田斗真と村上淳が、“アニメ声”の観客をイジり倒した。

【さらに写真を見る】ハロウィン仮装のオレンジワンピースに身を包みスラリ美脚を披露する菜々緒

27日、都内で行われた映画『グラスホッパー』(11月7日公開)のハロウィン試写会に出席。この日は会場に集まった観客からの質問に答えるスペシャルなコーナーが設けられ、挙手制で当てられたファンが「えっと、皆さんにお尋ねします」と第一声を漏らすと、すかさず生田は「アニメ声だね!すごいね!」と驚きを見せ、「ありがとうございます」とまたもや可愛らしい声色に笑いが止まらず。すると村上も「『いらっしゃいませご主人様』って言ってみて?」と要求をし始め、ファンが「いらっしゃいませ、ご主人様」と返せば、そばで聞いていた山田涼介は「ムラジュンさん!そういう場所じゃないです、ここ(笑)」とツッコミを入れ、観客を笑わせた。

そのアニメ声のファンからは「ハロウィンはどう過ごすんですか?」との質問が飛び、「僕予定ないなぁ…」と眉尻を下げる生田。ハロウィン仮装に身を包んだ観客を前に、浅野忠信は「今日見てたら(仮装を)やってみたいなぁと思いました。楽しそうじゃないですか!あぁいうメイドさんの格好とか…」と希望を語る一幕も。イベントは終始笑いで包まれていた。

◆140万部突破人気小説を映画化

同作は、140万部突破の伊坂幸太郎氏による同名小説が原作。殺された恋人の復讐のため、裏組織に潜入した元教師・鈴木(生田)と、人を絶望させる力を持ち、自らも精神を病む自殺専門の殺し屋・鯨(浅野)、そして驚異的身体能力を持つ孤独な若き殺人者・蝉(山田)が、ハロウィンの夜、渋谷スクランブル交差点で起きたある事件をきっかけに交錯していくサスペンスストーリー。このほか同イベントには菜々緒、瀧本智行監督が出席した。(modelpress編集部)

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