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ホウィットニー・ヒューストンを彷彿させる圧倒的な歌唱力と、切れの良い
ダンスパフォーマンスで見るものを魅了する新世代のアーティスト
「MAY DONI」が今年から日本で本格的に活動をスタート。
韓国の人気番組で行われたオーディション企画によって10万人の中から
選び抜かれた実力とその裏に隠されたエピソードをBimajinが単独インタビュー♪

同期にはBIG BANG、少女時代、KARA、FTISLANDなどなど・・・
今や大御所とも言える彼等と共に歩んできた下積み時代の道のりと
MAY DONI自身が目指す先の未来について、その想いを語ってもらいました。

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韓国では幼少の頃からアーティストとしての様々な教育を受けていたとのことですが、目指すことになったきっかけはどんなことだったのでしょうか。


小さい頃から音楽と踊りが大好きで8歳の頃から韓国の伝統舞踊を習っていました。父親がダンサーだったのでその影響で物心ついた時からダンスには関心を持っていましたし、リズム感も悪くはなかったので自然と踊っていましたね。歌うことも得意だったので、色々なイベントに参加するのが面白くて。
イベントの最後にディスコタイムがあるのですが、誰でも参加できるのでいつもそこのステージに立つのを楽しみにしていました。
韓国で有名な女優で歌手のイ・チョンヒョンの真似をして歌っていたら、
事務所のマネージャーにスカウトされまして、そこから歌のレッスンを本格的に受けるようになったのが全ての始まりでした。

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かなり早い段階でこの世界に入られたのですね。


そうですね。ちょうどその後、2001年にパク・チニョンさんが進行してい
た「SBS超特急日曜日万歳」という人気番組の中で英才育成プロジェクト「99%の挑戦」のオーディション企画に友人が参加することも重なり、何となく遊び心で参加をしたら次へ次へとオーディションを突破してしまい、
10万人の中からファイナリストの10人に残り、
さらにそこで1位を取ってしまい・・・!とにかく驚きの連続でした。
10万人の中から勝ち抜くのはものすごいパワーと精神力が必要で、
周りからの大きなプレッシャーを抱えて毎日を過ごしていました。
それでも、最後の最後に選ばれた時、そこで初めて「アーティストになろう」と自覚を持ちました。

韓国の育成教育は厳しいと聞きますが、どんな下積み時代を過ごしていましたか?


オーディションに合格したからと言って、もちろんすぐにデビューができ
る訳ではなく、小学校4年生の頃からJYPエンターテインメントでトレーニングを受け、中学1年生からの3年間はYGエンターテインメントで練習生として下積み時代を過ごしていました。トータルにすると8年間、養成所でダンスと歌、日本語の勉強といった英才教育を受けたことになります。
好きなことができて嬉しい反面、好きなことが仕事になると「辛いな」と感じることも正直ありました。さらに上のレベルを求められると「楽しい」よりも「辛い」気持ちの方が強かった時もありました。

厳しい英才教育の中で嬉しかったと感じるのはどんな時でしたか?


歌やダンスのテストが2週間に一度あるのですが、それに合格した時は
ものすごい達成感があって嬉しかったですね。毎日が自分自身との闘いでしたがそのテストを乗り越えた時は言葉には出来ない喜びがありました。
その一方で葛藤することや満足するできないことも沢山ありますよ。
レコーディングをしていても納得のいく歌ができないと落ち込みましたし・・・。
でも、8年間ずっと練習生でしたので忍耐力はついたと思います(笑)
最後は「もう私には歌しかない!」と開き直っていましたが、不安はいつも
どこかに感じていて・・・
それでも、どうしても歌を諦めることだけはできませんでした。
14歳の時に、アリシア・キーズの「If I Ain’t Got You」という曲を私が歌ったのですが、その動画を事務所の社長がyou tubeにアップしたらしく。
それが大ヒットして、その時に私の名前が韓国で有名になりました。
周囲からも期待され始めていたのでそれにも応えたいという想いもありました。

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日本発、期待の実力派アーティストMAY DONIさんの前編いかがでしたでしょうか。後編ではメジャーデビューをしてからどんな経験を積んできたのか、その時に感じたことや学んだことをインタビューでご紹介します。
(インタビュー:©izumi)

〜後編に続く。


Writer: IzumiのアイコンIzumi

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