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鎌倉のカリスマ・サロン「Hammam」で人気の橋爪佐和子先生。今回は、身近にあるものでセルフセラピーをする方法をあれこれ教えていただきました。
バレンタインに向けて「どこのエステに行ったの?」と言われる肌を自分で作っちゃいましょう。第2回目は「こんにゃく」が登場!食べてダイエットになるだけではなく、こんにゃくを使ってお灸のようにボディをあっためちゃいましょうという画期的なアイデアです。

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橋爪佐和子先生は突然こんにゃくを取り出しました。

「火を使わないお灸をやりましょう!… お灸には興味があるけど火傷しそうで自分でするのは怖いという方におすすめですよ」

こ、こんにゃくですか〜と驚くスタッフの前で、水洗いしたこんにゃくを四つ切にカットし、沸騰したお湯で1分半ぐらぐら煮はじめた佐和子先生。 

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電子レンジの場合はジップロックに入れて50秒加熱しましょう。加熱されたこんにゃくは熱いのでトングなどを必ず使用してくださいね。できあがったら、手ぬぐいできっちりと包みます。こうすることで、温熱の持続が続くんですよ」

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手ぬぐいやタオルを重ねて「触われるけれど、少し熱い」温熱に調節します。

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こんにゃく灸のよいところは、心地よい温熱が身体の深部にじんわり広がる「湿熱」だということだそうです。

「面積も広いので、一人で簡単に気になる部分を緩めることが出来るんですね」

ちょっと触ってみても、そのあったかさに驚きます。

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婦人科系や便秘で悩んでいる人は、へそ下、へそ上に当てて温めるのもいいですし、足の裏で踏むのも冷え解消になります。

湯煎を繰り返すとこんにゃくは小さくなり水分を含まなくなるので、そうしたら新しいこんにゃくに変えるタイミング。

さあ、今夜から、湯たんぽの前にこんにゃく灸で身体をあたためて休みましょう。

次回は「しょうが」が登場します。お楽しみに!

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橋爪佐和子先生 プロフィール
東京都出身。
中央大学、日本鍼灸理療専門学校卒。
2011年に四次元堂を設立、現在に至る。自身の鍼灸サロンのほか、鎌倉Hammamでも施術を行っている。
Hammam
公式HP http://hammam.jp/
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(講師:橋爪佐和子 / 撮影:斎藤有実 / 構成:森 綾 / 協力:Hammam)


Writer: 森綾のアイコン森綾

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