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レーザー・光脱毛にいくら払える?! 自宅?医療機関?エステ? 【Bimajinリサーチみんなの本音Vol.2】

昔は芸能人やモデルさんくらいしか手の出せなかった脱毛ですが、
最近とってもお手軽にお安くできるようになったなーと思いませんか?
 
ただ、昔の高額だった時代を知る世代の女性は『ワキ永久脱毛¥980!! 』なんて広告が目に入り、気にはしても『実際他の部位の勧誘がヒドいんじゃないか?』とか『そんな金額じゃつるつるなワキになるはずがない!!』と半信半疑な女性も多いはず。
 
ですが、私もエステでの脱毛経験者。勧誘がひどいエステや医療機関かどうかWEBでの口コミなどを自分で調べ、情報収集すれば、そこまでは心配はいらないと思います。
 
何よりもこんなにお安い価格で脱毛ができるようになったのは昔の照射口が狭かったタイプに比べ、広面積でできる新しい脱毛機器の普及があり時間が大幅に短縮できるようになった。ですので料金もお手頃になってきたというのが現状です。
 
さて、そんな脱毛ですが実際、医療機関やエステでのレーザー・光脱毛に女性はどのくらいの費用をかけているのでしょうか?
 
先日、やせづらい部位『おなか』『太もも』『ヒップ』に悩む女子を救う!!でも紹介しましたが、現在の美容シーン本当のところどうなの?という調査をしている『株式会社薬事法ドットコム』が今回はレーザー・光脱毛に関する調査を行いました。
 
調査の対象はレーザー・光脱毛の経験がある全国の30代~60代の女性300人。
 
 
医療機関やエステでのレーザー・光脱毛にかけた
金額の回答を求めたアンケート結果

 
金額では「1万円~3万円未満」と答えた方が15.7%で最も多い結果となっていたようです。
脱毛をした部位の順位では1位「わき」86.0%、2位「ひざ下」53.3%、3位「ひじ下」38.0%という順位となり、86.0%もの女性が「わき」の脱毛を行ったことがわかりました。
Bimajinリサーチ レーザー・光脱毛
 
あなたは自宅、医療機関やエステでのレーザー・光脱毛経験がありますか?
という質問に対しては脱毛経験がある女性の中で最も多かった回答は医療機関の「レーザー脱毛」という結果に。
Bimajinリサーチ レーザー・光脱毛
 
また、この調べにより、自宅でレーザー脱毛・光脱毛をしている女性もちらほら。最近では家庭用脱毛機器も目につくようになり数万で購入できる上、通う面倒や簡単に行えるようになったのが理由だとも他のアンケートの調べで分っています。
 
ですがこの結果に対し美のアンテナを張り巡らすエキスパート『株式会社薬事法ドットコムの林田學武先生』は家庭用脱毛機器について効きすぎては医療機器になるし、効かなかったら消費者のクレームになるし、技術開発がとても難しい世界とコメントしてくれています。
 
Bimajinではこの結果について他社サイトや様々な情報を集めレーザー脱毛・光脱毛の違いやメリット、デメリットの比較を検証してみました。
 
 
■レーザー脱毛と光脱毛の違い■
さてさて、レーザー脱毛と光脱毛の違い、皆さん答えられますか?
 
レーザー脱毛は医療機関、光脱毛はエステ、とすみ分けがされているのが普通です。レーザー脱毛の方が出力量が強く、施術範囲も一直線にしか当たらないため狭い範囲の施術となり、光脱毛の光は拡散して当たるため広範囲を一気に施術できるので、背中や脚など大きなパーツに向いています。また値段が安いのも光脱毛の大きなメリットの1つ。脱毛を扱うエステではキャンペーンや割引きなどが適用されて、思いのほか安価な値段で脱毛を行うことが出来ますが、医療機関がそういう広告を行う事は規制されています。
 
基本的な仕組みはほとんど一緒。皮ふの表面に黒い色素(メラニン)にのみ反応する特殊な光を照射し、毛根にダメージをあたえてムダ毛を生えさせないようにします。
 
【レーザー脱毛のメリット】
●短時間・短期間での脱毛が可能
●点で狙う為、ピンポイントの脱毛効果が高い(光脱毛に比べて)
●医療機関が行うため、肌トラブルがあった時に安心
 
【光脱毛のメリット】
●面で狙う為、広範囲を短時間で施術することができる
●肌への負担が小さい
●痛みが少ない
●値段が安い
 
【レーザー脱毛・光脱毛のデメリット】
●日焼けした肌や色素沈着した部分には施術が行えない
●ウブ毛や白髪への脱毛効果は期待できない
 
 
■家庭用脱毛機器の効果■
効果の順では医療機関>エステ>ホーム用機械の順となるよう。
家庭用の機械だと照射範囲が狭いので、むらがでてくる可能性やきちんと説明書を確認しないと使用できない部位などあり、肌にトラブルが発生したりパワーが弱く何年もかけて処理をしなければならず、結局続かず…といった意見も
あげられています。
 
【家庭用脱毛機器のメリット】
●本体価格は高くてもそれ以上にかかる費用が安いので、いろんなパーツを何回も脱毛することができる。
 
【家庭用脱毛機器のデメリット】
●Oライン・Iラインや手の届かないパーツの脱毛が困難。
●使用できない部位も商品によってはある。
●照射範囲が狭いので、むらがでてくる可能性やパワーが弱いため時間がかかる。
 
サイトや資料をみていると家庭用脱毛機器を購入しようか迷ってる女性も
多いように感じましたが、ズバリ!! 言います。
 
部分的な部位のみだけで考えているならまだしも、全身や綺麗に脱毛したいなら私は医療機関のレーザー脱毛かエステの光レーザー脱毛をオススメします。
 
部位別にキャンペーンをうまーく利用してお安く綺麗になれる方法を取るのも良いと思います♪
 
 
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林田 學武
一般財団法人リーガルマーケティング研究財団理事長
株式会社薬事法ドットコム 特別顧問
林田 學武
東大法大学院卒、法学博士。大学教授、弁護士を経て現職

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