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アンチエイジングにゴボウ茶VS水素水

黒柳徹子さんが健康の為にゴボウ茶を飲んでいる、という話をここ最近耳にします。確かに元気そうだけど実際効果あるの?と思ってゴボウを調べたらホントにいいみたい。
 
日本では食用ですが、英名をパードック・ルートといい
ヨーロッパではメディカルとして使われるそうです。
 
バードック(学名Arctium lappa、和名ゴボウ、科名キク科)は、メディカルハーブとしては、根部のほか種子、葉部を使用します。解毒・浄血作用に優れたハーブで、にきび、蕁麻疹、湿疹、乾癬、酒さなどの皮膚疾患に用いられます。その場合、皮膚の症状に合わせ、ダンディライオンやレッドクローバーなどのハーブも組み合わせて使います。便秘や高血圧などにも使われているようです。
 
バードックは使用部位によって作用が異なり、根には、肝臓をエタノールや四塩化炭素から守る働きや、抗炎症作用、免疫活性作用などが報告されています。種子には抗血小板作用や、含有される苦味配糖体(アルクチイン)による癌予防効果があるとされ、葉には抗菌作用が報告されています。メディカルハーブとして使う場合の剤形は、煎剤、長めに浸した浸剤(1日6~15g)のほか、ハーブカプセル、チンキ剤などです。
 
ホントに良さげ。
 
そこで自宅でも出来るゴボウ茶の作り方を紹介。
 
1)ゴボウを皮つきのままタワシで水洗いする。

2)皮むき器で皮ごとささがきにし、流水で洗う。

3)天日で2~3時間干す。

4)とろ火で10分間ほど乾煎りする。
 
と簡単。食事だけじゃなくハーブティーとしても使える万能選手ですね。
ただし体質に合わない方もいるみたいで、キク科の植物にアレルギーがある人
はNG。軽いめまいや口渇が出るそうです。
 
 
そして最近マスコミで話題の水素水。
どうやら含まれる水素の量で善し悪しがあるようです。
 
水素濃度を計測した結果では水素水として販売されているもののうちペットボトル入りはまず論外とか。
 
もともと常温で気体の水素分子を、ある意味無理矢理水の中にとけ込ませているのが水素水。なんの圧力もかけずにいる状態なら1.6ppmまでしか溶かし込めません。これが「飽和水素水」、ですね。(医療用タイプの「水素水5.0」はこれとはちょっと別)
 
しかしながら製造時点に飽和水素水であっても開封と同時にどんどん抜けてしまうのが水素の性質。ペットボトルの素材よりも水素分子の方が小さいので、出荷時では水素濃度が高くても消費者の手元に届くまでには溶存水素量的にはなくなっちゃう、ってこと。
 
ペットボトル入りの水素水はわりと安価なので、お手軽で良さげだけど効果はもう期待できるレベルじゃないんですね。うーん、残念。それからアルミ缶ボトルも缶の中に空気があるために水素分子が抜けやすく「還元性水素水」というには厳しいそう。
 
ということで水素水として買うならおすすめはアルミパウチの容器入りのもの。
 
今回の計測で水素濃度が高かったのは、アルミパウチ封入タイプの
「水素たっぷりのおいしい水」、「高濃度ナノ水素水スパシア」、「ナノ水素水キヨラビ」。
大体どれも1.0ppm前後の値が出たそうなので、効果も期待していいみたい。
 
 
ちなみに私、水素水は飲んでませんが、化粧水はエアブラシみたいに
水素ガスで噴霧する機械を使ってます。
 
実際ちりめんじわとかこの機械使うと消える気がします。周りも結構使い始めててイイ! と言ってるし。
人から聞いた噂だけじゃなく、自分の目でちゃんと見分けて効果的に使いたいですね!

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