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幼少から語学を学び、モデル・タレントを経て日本代表として、パリの社交界にデビュー。輝かしい経歴と美しさを兼ね備えた宮崎麗香さん。 テレビやお茶の間では「お嬢様」として知られていますが、華やかな世界で活躍するためには並々ならぬ努力が必要というもの。オリジナルのアイディアや行動力、人を惹き付ける人間力…。グローバルに活躍する宮崎麗香さんの魅力をbimajinがスペシャルインタビュー!

どんな子供時代を過ごされていたのでしょうか。

日本語よりも実は英語が大得意!

幼稚園がインターナショナルスクールでしたので、周りは当然のようにインターナショナルな環境でした。中学から高校まで思春期アメリカに住んでいましたので、私にとって第一言語というのは「英語」。昔は日本語が少し苦手だったくらいです。英語は本当に得意で、英検一級優良賞と国連英検特A級を取得しています。  

アメリカのヤングは美意識が高い

今は大分変わりましたが、一昔前ですと、アメリカの若者は日本の若者よりも早い時期から「美」への意識をみんな持っていました。学校ではみんな当然のようにメイクをしているので、私自身も影響を受けたのを覚えています。私の場合は小学校高学年くらいの頃からメイクに興味持ち始めましたね。

モデルデビューからパリの社交界、芸能界と若い頃から華々しい活躍をされていますよね。

10代からモデル人生をスタート

16歳からモデルを始め、雑誌やCM、広告をメインにスタート。19歳でパリの社交界デビュー。これがきっかけでバラエティ番組のレギュラーやゲストとして出演するようになり、芸能界にシフトしていきました。

美と教養を兼ね備えた社交界デビュー

19歳の時に初めて日本代表としてフランス・パリの社交界に参加をさせて頂くことになったのですが、ここでは本当にありとあらゆる刺激を受けました。 「ホテル・ド・クリヨン」というファッションや芸術の中心地、コンコルド広場に面した歴史ある場所で開催される舞踏会、ここで社交界デビューするのは世界的著名人の令嬢や由緒正しい良家の娘ばかり。10代、20代前半の若い方ばかりですが、ちょっとした仕草や立ち振る舞い、食べ方、会話、全てにおいて品格が漂っていて、とてもきちんとした印象を受けました。そしてなによりも、自信に満ち溢れた内側から出るオーラが素敵! 自分の美しさを良い意味で理解していて、「自分」というアイデンティティをしっかり持っている方たちばかりでした。人に媚びず、堂々としていて日本には無い刺激でしたね。「カワイイ」と言われたら変に遠慮せず、素直な心で「ありがとう」と受け取る姿勢や人も自分も褒めることで幸せに繋がる、というポジティブな思考にとても共感しました。

社交界デビューをきっかけに新しい分野への挑戦

パリでの社交界デビューという大きな大役を果たした後は、雑誌やテレビ番組など芸能活動が中心の生活へ。芸能界という華やかな世界で楽しくお仕事をさせて頂いていましたが、その一方で、飲食やファッションの新規事業開発に携わり、モノを「プロデュース」する、という新しい分野に初めて挑戦した時期でもありました。この時の経験が今に活かされていると感じます。

新しい分野挑戦してみてどうでしたか。

飲食店プロデュースで東南アジアに進出!

新しい挑戦の中でもとても印象に残っているのが、飲食店を海外に進出するプロデュースです。東南アジアという未知の世界で、日本で受け入れられていることをどうやって海外に伝えるのか、とても考えさせられました。単純に話題を作るだけではダメなんですよね。日本の良さを伝えるにはどのようにブランディングするべきかを改めて意識しました。その中で私が取り入れたのは、「日本ブランド」というプレミア感と存在感、日本という国文化の素晴らしさ、おもてなしの精神を海外側が求めていることと上手く融合させること。その為に、通訳を兼ねたコンサルティングに携わり、また、80ページにも及ぶ契約書を翻訳するなど、自分にできることをやり遂げようという気持ちでいっぱいでした。 この時の経験があったからこそ、海外で展開するというグローバルなビジネスで物事を考えるようになりましたし、ENSPAを立ち上げるにあたっても、大変役立ちました。

台湾留学の経験があるとのことですが、その時の思い出を教えてください。

あだ名は「ミスGoogle」!探究心と好奇心は負けません!

アメリカでの生活やインターナショナルスクール時代を経て、英語と日本語を活用していましたが、歳を重ねて様々な人に出会うと、私の周りには中国語を喋れる人が増えてきました。友人や知人が流暢な中国語でコミュニケーションを取っているところを見ているうちに、私も中国語を話したい!!と思い、下準備も何もせずに台湾へ行くことを決めてしまいました。(笑)もともと言語を覚えること自体は好きですし、探究心や好奇心も強い方。友人からは「ミスGoogle」と言われるくらい、気になることがあればすぐに調べる性格です。 台湾には何度か遊びに行ったことがありましたし、中国語を学ぶ環境としても適していると聞いていたので、親には出発の一週間前に報告。そのまま勢いで2年間、台湾に留学しました。現地では大学の語学学部に1年間通い、日常会話まで話せるようになりましたし、台湾に住むことで、逆に日本の良さについて客観的に見ることができました。

大好き!台湾式「美容法」

知らない土地に行くと、気になることやイイなと思ったことは進んで試してみることが多いのですが、台湾に住んでいる時には毎日が「美」に精通していました。街中に立ち並ぶ、台湾式マッサージは体の血液循環を良くするので冷えやむくみに効果がありますし、なによりもマッサージのレベルがとても高いです。1日1回は必ず受けていました。マッサージ以外にも鍼や足ツボ、なんでもあります。また、中国の伝統的な医学(=漢方)を、どの家庭でも生活の一部に取り入れています。例えば体を冷やす食べ物や温かくする食べ物、生理の時に食べてはいけないモノなど、台湾の人達はみな知識を持っています。お医者さんに行けば東洋医学を取り入れているところも少なくはなく、漢方処方に保険が適用されます。こういったところは日本との違いを実感できますね。

帰国後に感じた「新しい目標」

台湾から帰国後、自分が今後どうしていくべきなのかを改めて考えなくてはならない人生の節目に直面。自分が目指す先が何なのか、先輩や知人の会社など、色々な人に相談していくうちに、自分のやりたいことが明確になり、大好きな「美」に携わることを自分の力で発信していこうという気持ちが強くなりました。私自身が通いたいと思える「お店」を作ろう。どんなお店にしたいのか、イメージやノウハウはこれまでの経験からある、けれどもそれだけでは実現することはできない・・・。そう感じたので、まずは周りにいる人に「こんなことをやりたい」という思いを一生懸命伝えました。自ら行動を起こして、話を聞きに行く、会いに行くことで人から人への輪が繋がり、最高のビジネスパートナーと出会うことができたことはとても幸運だったと思います。

いつも「ありがとう」の気持ちを忘れない

「やろう!」と決めて、行動にした結果、良いパートナーに巡り会えたのは私にとって大きな出来事でした。自分がやろうとしているコトを実現できたのは 周りの人達の協力があってこそ。たとえ悪いことがあったとしても、それにはなんらかの理由がありますし、辛い時を乗り越えて成長できたことに対してもそれは意味を持つものとして感謝したいです。私の親も「人の良いところを見なさい」というポジティブな人。いつもハッピーな気持ちでいられるのは両親のおかげですね。

10代から芸能界で活躍され、パリの社交界デビューにタレント活動、新規事業
プロデュースなど幅広い分野でご自分の才能を生かされている宮崎麗香さん。
明るくて、知的で、そして何よりも素敵な笑顔が印象的。
スタッフにも慕われていて、とても居心地の良い空間の中、インタビューをさせて頂きました。

《後半》は今年6月にグランドオープンしたトリートメントサロン「ENSPA」の立ち上げ裏話や、仕事に対する姿勢など見所満載ですのでどうぞお楽しみに!

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宮崎麗香
Blog:http://ameblo.jp/reikamiyazaki
ENSPA:http://enspa.jp

Writer: IzumiのアイコンIzumi

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