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オフィスで厳禁!! のコーディネートワースト3

上司のイヤミや無理難題を聞きつつも、あぁしょうがない。
と仕事に励んでいるウィークデー。
せめて通勤着くらいは自由を味わいたいと思っているのでは。
 
でもここにも落とし穴。
 
最近はかなり仕事の場でも自由なオフィスが増えてますが、
自由度が少ない上司たちは半分羨ましいと思いつつも、
部下のファッションに突っ込みを入れようと注目してます。
 
そこで絶対やってはいけない3大キーワード
“セクシー”“ゴージャス”“アニマル”の解説です。
 
 
1:セクシー
 
スリットや肩出し、透け感のあるお洋服はダメ。暑いからといって肌の露出が多いファッションは自意識過剰に見られ、総攻撃の憂き目に。仕事と結婚しました的な女性管理職には格好のエサとなり、大奥勤めでも上様のお目通りもない場所へと隠されて、毎日ストレス発散の餌食となります。昔オフィスの同僚でこの攻撃に遭い、退職したコを知ってます。
 
 
2:ゴージャス
 
サラリーマン社会は個人の突出を嫌います。建前では個性を重視して、なんて言葉を良く耳にしますが、自分より何かを持っている人に対してねちねちと攻撃する人、多くないですか? まぁ、別にいいんですがゴージャスな格好を目にするのはテレビや雑誌の中だけ、と慎ましやかな生活を過ごす方もいらっしゃいます。同じ給料なのにゴージャスな格好は、パトロンがいるんじゃないか? とか、夜の街で違う顔を持ってるんじゃないか? とか勝手な想像をされがちです。
 
 
3:アニマル
 
ただでさえ大阪のおばちゃん、と烙印を押されがちなアニマル柄。オフィスにも不向きです。訪問されたお客様も戸惑います。ビビッドな花柄も同様の烙印を押されてしまいますので要注意。
 
 
オフィスシーンのカジュアルで好まれるのは
やはりトラッドやプレッピーベースのコーディネート。
これがベースだとちょっと品が良いお嬢様。
と3大NGキーワードの人々と行動は変わらなくても相手が勝手に勘違い。
そう、合コンなんかもこの手口に男子がイチバン引っかかります。
女豹に食らいつくのはプロしかいません。
 
ほとんどの日本男子は“かわいい女の子”の幻想を抱いてます。
セクシー、ゴージャスがテーマの雑誌もココ最近突然何誌も休刊に。
やはり“なーんちゃってお嬢様”がどのシーンでも受け入れられるようです。
 
相手がそう変わる事はありませんから、
好感度が高いコーディネートでうまく社会の荒波を乗り切ってくださいね!

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