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夏が終わればオバサンに…夏老け防止の3つのカギ

花火大会に、海に、レジャーと楽しい時間は
夏の陽気に浮かれているとあっという間に過ぎ去って行きます。
そして、夏の終わりに気付くのです。
 
あれ、なんか私オバサンになってない!?
まるで夢から覚めて玉手箱を開けたんじゃないか?ってくらい。
肌のくすみ・シミ・シワ、乾燥…
 
夏老けの原因と予防法を知っていれば大丈夫!
ケアをしっかりして美肌・美白を保ちましょう♡
 
 
▶夏老けの原因
 
①紫外線からのダメージ1年で一番日差しが強いこの時期。
 
紫外線によるメラニンの生成によるシミ・くすみにはじまり、
肌のコラーゲン・エラスチンを変性させるUV-Aが最も多い時期!
シワや、肌内のコラーゲンがダメージを受け、
肌の弾力低下、しわ・たるみの誘発にもつながります。
 
 
②冷房の冷え
 
夏は、汗をかく→冷房で乾燥→汗をかく→…という流れの繰り返し。
肌に気付かぬうちにダメージを与えているんです…
冷房の効いた室内では、角層の水分量がどのくらい失われるかの実験をしたところ
1時間で1/4にも減ってしまうという結果が出ているほど。
そして冷房で体がすっかり冷えきってしまい血行不良などにもなりやすいです。
 
 
③化粧品による肌の汚れ
 
夏のメイクや日焼け止めは汗や皮脂に強いものを選びがちになりますよね。
クレンジングで落としにくく、肌に残りやすいのが難点。
肌に残ったメイク汚れで皮脂と混ざって酸化
肌荒れや夏老けの原因になりやすいです。
 
 
▶夏老けしないための対策法
 
①自分の肌あったUVケアアイテムを!
 
美白対策も定着し、様々なUVケア商品が販売されています。
SPFは高ければ高いほどいいわけではなく、レジャー用の指数が高いものは肌への負担が大きいです。
普段は、SPFはUV-Bを抑制できる時間を表す数値。高ければいいというわけではありません!
あとは、UV-Aに関しては、PAの数値の確認を。お買い物程度であれば、PA++で十分です。
肌を守るための日焼け止めが肌の老化を促してしまっては本末転倒です。
わからない場合は、店員さんと相談して決めるのもアリですね。
 
②保湿・乾燥対策をしっかりと!
 
肌がベトベトしたり、汗などで、意外と気付きにくい夏の肌乾燥。
汗を拭き取る際のタオルの刺激によっても、汗をかいてもろくなった角質へのダメージに。
まずは、化粧水でしっかり保湿を。
お出かけ先では、化粧の上からもOKなミストタイプの化粧水などでカバー。
オフィスの机の上に濡らしたハンカチなどを置いて加湿を!
 
 
③夏こそオイルクレンジング
 
まず、しっかりメイクを落とせるクレンジング選びを。
日焼け止めや皮脂が残った状態だと、毛穴が目立つ原因になります。
皮脂や汗は時間とともに酸化していきます。
帰宅後は、早めのメイク落としを心がけてくださいね♡
肌への負担を減らしましょう。
 
 
夏の終わりに、恋がさめて一夏の恋になってしまわないように。。。
夏にきちんと美肌を保てば、秋冬の肌コンディションも良くなりますよ!
いまからきちんとした予防を心がけて下さいね♡
 
 
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