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寝ている間に私たちの体を痩せやすくしてくれる、ミラクルな力の持ち主「痩せホルモン」。第2回目の今回も、痩せホルモンを上手く分泌させる方法をピックアップしていきたいと思います!

〜顔の位置は床から30センチ以上〜

室内には、アレルゲンや埃、粒子などさまざまなものが浮遊しています。空気は放っておくとどんどん汚れていくのです。また、時間の経過とともに空気中の汚れは、下の方へと沈んでいきます。
そして、最も汚いと言われているのが、床から約30センチの高さ。それは、布団を床に敷いて寝たときの私たちの顔の高さになります。なるべくベッドの上で寝られるようにしたいものです。

痩せホルモンから話はそれますが、小さなお子さんがいる家庭では、私たち大人が吸っている空気よりも子どもたちの方が汚い空気を吸っていることになります。掃除をこま目に行うのはもちろんのこと、国際基準でみても性能の劣らない空気清浄機を利用するなど、工夫してみましょう。

〜寝室で最もやってはいけないこととは?!〜

あなたのお部屋に生け花や加湿器はありませんか?お部屋にお花があるとキレイで心も弾みますし、特に冬場なんかは乾燥が気になって加湿器が必要となってきますよね。

生け花の花瓶の水を代えることは多くても、花瓶自体を洗う人は少ないかもしれません。しかし、お花は生ものですので、そこではカビや微生物が繁殖をはじめます。そのため、寝室に生け花を持ち込むのは避けた方がいいのです。

加湿器の場合は、加湿器に入っているお水自体がカビや微生物の繁殖場所になってしまう可能性が高いのです。とはいえ、乾燥時期は加湿器がないと耐えられないという方もいるでしょう。
そんなときは、こま目に加湿器の中を洗浄する、もしくは、洗濯物を部屋干しするといったような方法で乗り越えましょう。

〜就寝前の腹筋運動が邪魔をする〜

「しっかりダイエット!」と、就寝前に闘志を燃やし、腹筋に励んでいませんか?
腹筋をつけることでお腹は引き締まりますし、見た目もほっそりしてくるので腹筋運動というのはとてもダイエットに有効かもしれませんが、注意したいのがそれをやるタイミング。

寝る前に腹筋をやってしまうと、交感神経が刺激されて体は日中のごとく目覚め始めてしまいます。そうして、ぐっすり眠ることができずに痩せホルモンの分泌も少なくなってしまうのです。ぐっすり眠る為には腹筋ではなく、ストレッチや難易度の高くないヨガなどがおすすめです。

毎日、当たり前ながら私たちは眠ります。眠っている間にも、体内は私たちの体を修復するために働き続けています。

空気をキレイにして、眠りに入りやすい環境づくりをこころがけ、痩せホルモンをどんどんだして行きましょう

引用・参考文献
佐藤桂子著『ダイエットが以来の寝るだけダイエット』
2013年6月7日、株式会社 経済界

Writer: セキアキ

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