このエントリーをはてなブックマークに追加

Ec1295aa3598b6be9b9b783df5fa668d
Blank

みなさんは日頃、何時間眠っていますか?また、何時に寝て何時におきていますか?

夜はきちんと寝た方がお肌にいいとか、成長ホルモンがどうだとか・・・そのような話をいくつか聞いたことがあるのではないでしょうか。

実は、良質な睡眠をとることによって、痩せやすい体質になることができるのです。では、その方法を2回に渡ってお教えしたいと思います!

〜キレイに痩せる「3・3・7」〜

○ 夜中の「3時」には眠っている

痩せホルモンは22時から3時の間に分泌されます。そのため、3時にぐっすり眠ってさえいれば、ぎりぎりセーフで痩せホルモンを分泌させることが可能です。また、私たち人間の眠りのリズムからみても夜中の3時というのは最も深い眠りを出来る時間ですので、夜更かしをしがちな人でもぐっすり眠ることができます。

○ 眠り始め「3時間」はまとめて寝る

眠りの種類には、脳の情報処理時間であるレム睡眠と、完全休養時間であるノンレム睡眠の2種類があります。これらの眠りは交互にやってきて、1セットが約1時間半。さらに、良質なノンレム睡眠ができるのは、最初の2回だけなのです。そのため、最も大切となってくるのが眠り始めの3時間ということになります。

○1日トータル「7時間」睡眠が目標

睡眠時間と肥満は関係します。7時間より睡眠時間が短い人は、短くなればなるほど太りやすいと言われています。

〜キレイ好きは痩せやすい?〜

痩せホルモンは、清潔な環境のほうが分泌されやすいものです。

お部屋に雑貨屋ぬいぐるみが散乱していたり、部屋の掃除は週に1回未満だったり、布団を干す習慣がなかったり・・・

そんなあなたは危険信号です!

埃っぽく、カビ臭い部屋にきれいな空気は流れていません。お部屋の中はいつも清潔に保ちましょう。

〜スマホとパソコンが熟睡の妨げをする〜

私たちの熟睡を妨害しているのが、ブルーライト。

ブルーライトとは、緑から青の波長の光で、この光の究極が太陽光です。リビングや寝室にはオレンジ色の電球を使い、寝る前にスマホやパソコンで作業するのを控えるなど、眠りやすい環境を自ら整えることが大切です。

いかがでしたか?眠りながら痩せられるのであれば、無理な食事制限があるわけでもありませんし、やってみる価値ありですよね!

また、お部屋を清潔に保つことは人として必要なことですし、スマホから離れることは溢れんばかりの情報から放れリラックスできるという見方もできると思います。

ぜひ、今夜から実践してみてください♡
痩せホルモン分泌法は第2段へとつづきます!!

引用・参考文献
佐藤桂子著『ダイエット外来の寝るだけダイエット』
2013年6月7日、株式会社 経済界


Writer: セキアキ

このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

人気の最新ダイエット事情をまとめてチェック!(後編)
Blank

水着やノースリーブを着こなしたい!

ビューティー / 2019/06/06

女性の悩み「冷え」を何とかしたい!内側から体質改善を目指す方法とは?
Blank

ビューティー / 2018/10/19