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銀座が好き。きっと多くの女性が答えるだろう。銀座でショッピングをすれば、その人の格もあがり、銀座でお土産を買っていけば褒められる。大人っぽさを求めたり、大人になれたからこそ、自然と溶け込めるこの街の魅力とはいったいなんなのでしょうか。銀座の街は裏切らない。そんな言葉すら浮かんできます。女らしくも、かっこよくも、いつだってなりたい自分を叶えてくれる。そんな 銀座への期待感を持つ女性達の期待へ応えながら、今年で6年目を迎えた”STYLE” 銀座。
大きな転機は銀座への移動だったと話すディレクターの松田さんに今回は、お話を伺いました。

―銀座と言えばイメージとして思い浮かぶのは「上質」「老舗」「洗練」「あこがれ」といった言葉ですがそんな期待値の高いお客様へのおもてなしとは?

1回来て頂いてから2回,3回と来て頂いたお客様からみたらハード面なんて感動なんてなくなるじゃないですか?
あのお店シャンパンでるんだよって話になっても慣れてしまったら普通の飲み物と一緒だとおもうんですよね。一店舗一店舗違うのってそこに人がいて、人が違う、それだけの事。背伸びをしてもお客様は飽きがきてしまうので、自分たちの持っている物の追求とお客様の希望にどこまで近づけるかという事を常に考えています。

―コンセプトは”東京の大人癒しサロン”
何が大人でどんな癒しを体験できるのでしょうか?

STYLEのお客様は30代、40代の働いてる方が多いのでサロンに来て頂いて癒される空間作りと、1番体験頂きたいのがヘッドスパ。年齢と共に持つ悩みをリラクゼーションやエイジングケアを通してきちんとお客様へ伝えられるように、そこに応じたケアをスタッフと勉強しています。ですので、是非ヘッドスパをして普段の疲れを癒して頂きたいです。

―お店も広くて飽きないでしょうね
欲張りな女性にとって空間と演出と感情はつきものですから。
頭から足の指先までキレイになれるSTYLEにはそんなお客様が多くいらっしゃるのが想像できます。

オープンしてから6年になりますが常に足りないものを求めていたら
今のSTYLEに。ネイルもアイラッシュも1つのサロンでできたらお客様にとっても嬉しいと思うんですよね。

―1つのお店でキレイになれるサロンとして追求から実現へ日々進化するSTYLEの1店舗目は湘南なのだそう。湘南のスタイルや空気感を忘れずにという気持ちでスタッフがいるからか、どこか開放的で和やかなムードが漂っていた。
HPのスタッフ紹介ではこんな気さくな写真も。
松田さんは本に挟まれていましたが。。。

実はあの写真は隠れ趣味を意味してるんですよ。僕ちょっと暗いですよね(笑)。本も良く読むんですがその中でもサロンに置いてるTRANSITは結構ディープな感じで凄く好きなんですよ。旅行に行く事ができないので、、、TRANSIT一冊で海外旅行へ行った気になっています。

―初めは銀座のサロンさんということで、少しドキドキして伺ったのですが、HPのあの写真みて緊張がほぐれたんですよ。ニューヨークにも行かれてたりしていましたね。

美容師にはコンテストがあるんですけど、そのコンテストに提出するような写真を撮るという形で行きたいスタッフで行きました。みんなクリエイティブな写真が多いんですが、せっかくニューヨークにも行ったしスタジオにこもるのは嫌だったんで。。。マイナス10度のニューヨークの街で撮ってきました。

―すっごいいいですね。モデルさんの雰囲気にもヘアースタイルすごくハマってます。

ニューヨークでの撮影作品
http://ameblo.jp/toshiyuki-matsuda/page-3.html

―美容師は2パターンある。お客様重視で自分の技術を追求するパターンと外に出て色々なものを見て自分のスタイルを追求するパターン。僕は後者です。ミーハーなんですよ。と笑いながら、当初、経験というジレンマを持ちながら働いていた藤沢店と銀座店での自分のモチベーションの違いを話してくれた。
銀座店への移動指示が出た時に”何か行動する事に火がついたという言葉から”銀座への期待と外と関わり世界へ夢を広げている様子が伺えた。

会社からの移動を託されたとき”骨をうずめる気持ちで行ってこい”という感じで受け取りました。基本ミーハーなので色んなものに憧れます。でもミーハーじゃないと速度がおそくなりませんか?今、世の中で動いているものに気にもならなくて、目にもとまらなかったら、きっと求めるものへ対応できないんじゃないかな。

―この取材の後、映画のジャパンプレミアムのヘア担当を控えてるという。もしかしたらそんな大きな仕事も、ここ銀座の移動がなければ経験してないのかもしれない。ミーハーだから?行動的なんでしょうね。

―松田さんへ女の子と男の子の違いって何ですか?と質問したらこんな答えが返ってきました。

実はこれについて凄く考えた時間があったんですよ。男は仕上がりが良ければそれでいい。女の子は来て、仕上がりがあって、イメージがあって、自分が外に出た時にどう見られるかまで想像してご来店される。サロンは仕上がりの1つの通過点であって、全部が含まれた上で完結みたいな。コーヒー一杯も、サロンをでた後は、マックでもスタバでもいいはずなんだけど、きっとスタバを選ぶと思うんですよ。そこにいる自分というキーワードが強いと思いますね。

―インタビュー中も、自分を課題評価する訳でもなく、かっこつける訳でもなく、自分の素にあるものを語ってくれた松田さん。

質問の最後に漢字一文字で自分を現すとという恒例の質問には?

普通の『普』です。
もともとベースに何か持ってる訳ではないと思ってるんですよ。
でもそのベースに色づけする事が刺激だし、楽しめていると自分では思っています。

―浅い様で深いですね。この一文字。

シンプルに、1つ1つに向き合いながら、どこか余裕な姿をみせる表情には銀座という街で一刻と進む時間を感じ、これから美容師としての新しい世界への刺激を求める事に自ら期待を感じている様子が伺えました。
STYLEでの取材の後、ラグジュアリーとカジュアルの融合が進み、少しずつ時代の流れに変化しつつも、やっぱり銀座の街には何か期待のある、上質な気分になれる時間をもたらしてくれました。STYLEでイメージをチェンジして、気分を変えて、銀座の街を歩いて帰る。月に1度でもこんな気持ちにしてくれる時間があると、女磨きも楽しめそうですね。



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STYLE 銀座店
電話番号 03-5550-8081
住所 東京都中央区銀座7-12-18銀座第一ビル2階
アクセス 東京メトロ銀座駅A3出口徒歩4分
東京メトロ東銀座駅A1出口徒歩3分
JR東海道線新橋駅 銀座口 徒歩10分
営業時間 平日 11:00~21:30(受付最終19:30)
土日祝 10:00~19:00
定休日 年中無休
年末年始・社内行事等はお休みをいただく場合有
店舗情報・HP http://style-salon.net/23.html