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フランスやスペインなどヨーロッパ旅行で人気の高い国から気軽に行けるポルトガル。まるでジブリの世界にトリップしたような古き良き街並みを堪能できることから、中国や韓国などのアジア諸国では「ヨーロッパで行きたい国」として注目を集めているのをご存知でしょうか。

遠くて何かとコストが掛かるイメージを持たれがちだったヨーロッパも、最近では格安航空券やAirbnb(民泊)といったLCT(ローコストトラベル)が新しい旅の形が話題となっています。

でも、せっかく憧れの地に訪れるならリーズナブルと贅沢な体験、両方を体感して心身をリフレッシュさせたいもの。今回はそんなアジア各国から人気急上昇中のポルトガルをチェックしてみることに。ポルトガル第二の都市ポルトから車で約80分、2015年オープンのドウロ渓谷に位置するウェルネスリゾート「シックスセンシズ ドウロバレー ポルトガル」をお届けします♪


広大なワイン畑に囲まれたドウロ渓谷に泊まる

まずはシックスセンシズ ドウロバレーへの行き方から。スーツケースや荷物があるなら、ポルトの中心地となる「サン・ベント駅(sao bent)」周辺のホテル、またはポルトの空港(フランシスコ・サ・カルネイロ空港)からタクシー、海外運転に慣れている方ならレンタカーで向かうのがおすすめです。

1時間も走れば、目の前に広がるのは大きなワイン畑。日本ではお目にかかれない不思議な地形に自然と期待感が高まるのはいうまでもないでしょう!さらに走ると徐々に見えてくるシックスセンシズ ドウロバレー。映画の世界に出てくるような歴史的建造物は、19世紀のロマネスク建築様式そのままを活かしたもの。歴史あるものに現代的なインテリアを融合した独特のスタイルが特徴です。そして気になるリゾートの広さは、何と19エーカー(8ヘクタール)!雄大な敷地に60の客室が連なります。

こちらがエントランス。空間を贅沢に使う広さを強調したシンプルモダンなレセプションです。笑顔で迎えてくれるスタッフとウェルカムドリンクをいただきながらチェックインをします♪

お部屋に案内される前に、ホテル全体の案内からスタート。スタッフが丁寧にホテル内の施設を説明してくれます。

広々としたラウンジは、まさに贅沢すぎる大人の空間。日によってはワークショップを開催していることもあるのだとか。

ホテルのテラスに足を運べば圧巻の景色!1年中過ごしやすいポルトガルの気候ですが、乾季に入る6〜9月は晴天の日が続くため最高の眺めです。赤い屋根と緑のコントラスト、そしてドウロ川沿いに広がるぶどうの段々畑は、2001年ユネスコ世界遺産に登録された「アルト・ドウロ・ワイン生産地域」。

シックスセンシズに在住しているペインター(絵描き人)が描いたトラディショナルなペインティングにも注目。細やかな職人の技が建物に刻み込まれています。


大自然の中にあるホテルで過ごす、優雅なひととき

ホテルの存在感だけでも圧倒されますが、何よりも素晴らしいのがホテル内にあるユニークな施設。プールやジムに普段から通われているという方も、全く違う感覚で楽しむことができます。

(写真上)滞在中は自由に使えるフィットネスジム。朝から汗を流したい人にオススメです。奥には全面ガラス張りで自然光と緑が美しいミニスタジオを完備。ストレッチなどウォーミングアップに最適です。

(写真下)プールは屋内と屋外、それぞれあるのでお好きな方を。のんびり優雅に泳ぎたい方なら屋内の温水プール、太陽の光を浴びて元気に遊びたい方は絶景を堪能できる屋外プールがおすすめです♪


(写真上)ワインライブラリー。食事前のアペリティフやタパス、ワインテイスティングが楽しめる憩いの場所です。

(写真下)敷地内にある森の中には、隠れ家のようなリラックススペースを発見。ドウロ川を眺めながら、まったり休息ができるんです。


モダン&スタイリッシュなお部屋から眺める大自然を一人占め!

ホテル内のサービスだけでなくお部屋にも定評があるシックスセンシズ。9タイプに分かれており、お値段もバラバラ。繁忙期から外れた時期であれば、ちょっと奮発するくらいの感覚で宿泊ができるのも嬉しいところ。

ヘアドライヤー、金庫、ミニバー、コーヒーメーカー、フラットパネルテレビ、wifiとルーム設備も完璧。もちろんバスローブやタオル、スリッパも備え付けであります。シャンプー&コンディショナー、ボディローションはシックスセンシズがセレクトしたコスメを試せますが、歯ブラシや洗顔、化粧水はないので持参しくださいね。

大きな窓の外から見えるぶどう園や中庭の景色は、日常の忙しさを忘れられる瞬間。2020年にはさらに新しいルーム「クインタ ルーフトップ スイート」「クインタ ヴィンヤード スイート」が10室ほどオープンするとのこと。こちらも楽しみです!


謙虚で気配り上手な人が多いといわれているポルトガル人は、日本人から見ても共感する部分が多いといわれています。また、オイルサーディンやタコのリゾットなどシーフードを中心とした食文化も日本に通じるものがあるはず。後編では、そんなポルトガルの国柄を象徴する食やユニークな体験についてお届けします。どうぞお楽しみに♪



シックスセンシズ ドウロバレー

日本語:https://jp.sixsenses.com/resorts/douro-valley/destination

英語:https://www.sixsenses.com/

日本からの宿泊予約:0120-921-324

その他のお問い合わせ:japan@sixsenses.com

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