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「週末や連休を利用して旅行に行くなら安くて気軽に出掛けられる土地がいい」

近年人気が高まっている国内旅行の背景には、LCCの普及や地場産業の盛り上がりなどさまざまな理由があります。そんな国内旅行でじわじわと盛り上がりを見せているのが東京から飛行機で1時間弱、サクッと行って歴史や文化を体感できる東北地方。

今回は、青森県三沢市にある温泉宿「星野リゾート 青森屋」での楽しみ方をお届けします。


まるで「青森」のテーマパーク!青森屋の魅力とは?

四季折々の文化と歴史を体験できる星野リゾートのなかでも、青森の方言で“目一杯”を意味する「のれそれ青森」をコンセプトに楽しめるのが青森屋。三沢空港から車で約20分という利便性と、約22万坪を誇る広大な敷地内で楽しめるアクティビティから、女子旅、カップル旅、家族旅、3世代旅と幅広い層に支持されています。

ホテルの常識をひっくり返すような、1日中お祭り気分を味わえるワクワク感を味わってみたい!限りある有限の時間で濃厚な旅の思い出をつくりたい方にオススメしたい青森屋の見どころとは……?


和モダンの空間を堪能できるエントランスエリア

ホテルのエントランスをくぐると、そこは黒を基調にしたエントランスエリア。和モダンという言葉がしっくりくる洗練された空間が広がります。

奥に進むと、スタイリッシュなライブラリーとカフェが併設された囲炉裏ラウンジがお目見え。畳の上やソファで寛いだり、おしゃべりをしたり、滞在中は思い思いの時間を過ごせそう……♪


青森のぬくもり溢れる客室にほっこり

家族や友達と一緒に青森の文化に触れながら気軽に宿泊ができる青森屋は、客室にも郷土文化の特徴を反映。「あずまし」「いくてら」「うんかん」「えんつこ」「おぐらみ」と“あいうえお”で表現した客室は、どれも居心地の良さにこだわっています。

さらに2019年4月には「青森ねぶた祭」をテーマにした特別室「青森ねぶたの間」が登場。ねぶた祭の開催日程8月2日〜8月7日にちなんだルームナンバー“8287”の扉を開けた瞬間から、迫力満点のねぶた絵「田村麿と妙見宮の鬼面」が出迎えてくれます。

室内に飾られた東北の雄「阿弖流為(アテルイ)」を題材にした天鏡立体ねぶた、源義経が荒れ狂う津軽海峡を渡ろうとする「津軽海峡 義経飛龍」を描いたねぶた障子……、これら古代東北の地で語り継がれる英雄たちの勇姿をねぶた師・竹浪比呂央氏が東北復興という願いを込めて約2ヶ月半にわたり制作。寝ても覚めても「ねぶた」を感じる個性的な客室は、ここでしか体感できません。


夕食は旅の目的に合わせた3タイプのレストラン

幅広い世代が訪れる青森屋のお楽しみで欠かせないものといえば、郷土料理を取り入れた夕食。旅の目的に合わせた3タイプから選ぶことができます。

夕食もお祭り気分で!という方は、家族連れや外国人観光客に人気が高いショーレストラン「みちのく祭りや」がオススメ。歌って踊って、青森ねぶた祭を間近で楽しめます。

小さい子どもがいる家族や食事は自分たちのペースで……と考える方には、自由に好きな量だけいただけるバイキングレストラン「のれそれ食堂」。

情緒ある風景とともにゆっくり食事をしたい方は、青森屋の敷地内にある古民家レストラン「南部曲屋(なんぶまがりや)」へ。母屋と馬屋がつながった本物の民家で、七子八珍の盛り合わせや八戸の郷土料理「いちご煮」など青森の名産や季節の食材をいただきます。

さらに南部曲屋では朝ごはんをプラスすれば「古民家のふるさと御膳」を楽しむことも。津軽地方・下北地方の郷土料理・帆立のみそ貝焼きや炭火で焼いた旬の魚を、土鍋で仕上げた青森屋ブレンド米と一緒に味わってくださいね。


とろみ温泉とヒバの香りで肌もしっとり

春夏秋冬で異なる季節の情景が楽しめる青森屋の温泉は、池に浮かぶ幻想的な露天風呂「浮湯」がイチオシ。景色と温泉がひとつに繋がるインフィニティ風呂に浸かりながら、とろとろの湯ざわりで癒されてみては?

青森ヒバが香る「内湯」、津軽びいどろガラスが印象的な「元湯」、緑に囲まれた「足湯」。一度浸かるとクセになる温泉で無限の開放感を堪能してくださいね。

貴重な青森の文化と歴史をギュッと凝縮した星野リゾート 青森屋。ゆっくり寛ぐ従来のホテルライフとは一線を画す、ワクワク感満載の旅になること間違いなし!都会では経験できないアクティビティは引き続き後編でもお届けします♪


星野リゾート 青森屋

https://noresoreaomoriya.jp/

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