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キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性を、bimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする、特別連載コラム「MEN’S EYE」。
今週は、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト初の音楽グループJUNON SUPERBOY ANOTHERS (以下JBアナザーズ)チームシニアのメンバーでもあり、今年4月よりAmazon プライム ・ ビデオで配信される「仮面ライダーアマゾンズ」シーズン2にて、主人公・千翼(ちひろ)役に大抜擢された前嶋曜くんにインタビュー!夢だった俳優デビュー、そして仮面ライダーという大役を目前に彼は何を感じ、思っているのか。語っていただきました。


芸能界を目指すきっかけは何だったのでしょうか?
前嶋:高1のころ、原宿の竹下通りで芸能プロダクションにスカウトされたんですよ。でも、後日行った面接で落ちちゃったんです。悔しくて、見返してやりたいと思ってたとき、周りに「ジュノンボーイ・コンテスト受けてみたら?」って薦められて応募したのがきっかけでした。ほんっと軽い気持ちで。元々、男性アイドルが好きだったんです。歌って踊ってトークも面白い…完璧じゃないですか?(笑)。そんな憧れもあって、芸能のお仕事には昔から興味ありました。特に赤西仁さんはオールマイティなスター性を持ってる方なので本当にかっこよくて、かっこよくて…リスペクトしまくりです!

現在JBアナザーズ チームシニアとして活動されていますが、主な活動はどういったものでしょうか。
前嶋:定期的な活動だと、JOL原宿さんや渋谷マルイさんでライブイベントをやってます。歌って、踊って、トークして…まさにアイドルみたいなことをしてますね。イベント中はメンバーのキャラクターも色濃く出るので面白い!チームシニアはわりと落ち着いてて、一歩引いて先を見据えてる。逆に、チームユースは元気でパワフルだし、挑戦的。自分は…こう言うのもあれなんですけど、恥ずかしがりなので、後ろのほうにいることが多いです。あんまり前に出ないかも(笑)。ただ、「あ、これ話したい」と思ったら、積極的にトークへ参加しますね。マイペースなんです。僕が喋ってるときは好きなことや興味あることなんだなって思いながら見守っててください!

歌、ダンスなど様々な表現方法がある中でソロデビューがお芝居だったことについて、どう考えていますか?
前嶋:間違いなく、運です。初めてスカウトされた高1からずっと俳優になりたくて、将来の夢の欄にも三年間ずっと“俳優”と書いてたぐらいです。仮面ライダーもやりたかった。でも、今回のオーディションは経験者だらけで、JBアナザーズのスタッフさんにも「受かる確率は低いけど、何事も経験だから」と言われてました。お芝居の経験もないし、右も左もわからない。そんな状態だったから、ほとんど駄目元で受けましたね(笑)。きっと役者のオーディションじゃなくても、自分のソロデューを賭けてだったらどんなジャンルでもとにかく食らいついてたと思います。今回たまたま勝ち取ったソロデビューが自分の目標だった俳優で本当に幸せです!

若手俳優の登竜門である仮面ライダーの主役を勝ち取ったときの気持ちを教えてください。
前嶋:決定を知らせる電話がちょうどバイト中に来てたんです。休憩に入ったとき、携帯電話を見たら、スタッフさんから何件も着信が入ってて…「なんかやらかしたかも?!」と(笑)。それでかけ直してみたら、「仮面ライダー受かったよ!」と一方的に脅されてるんじゃないかってぐらいの勢いで伝えられたんです。最初は何が何だかわからなくて、信じられなかったし、夢を見てるんじゃないか?と疑ったぐらい。とりあえず親に電話をし、「ライダーになったよ」と報告しました。すごく喜んでくれて嬉しかったです。その後もあんまり現実味が無くて…現実としてちゃんと受け入れられたのは、石田監督とのマンツーマンレッスンのとき。僕がまったくの素人だったので、台本を貰ってからマンツーマンで何度かレッスンをしてもらってたんです。ある日の本読み中、実際に動きをつけてやろうとなったのが胸倉を掴むシーン。レッスンが始まると、監督は僕を本気で壁に打ち付けてきました(笑)。役に入り切れてなかったし、何より沸々と腹が立ってきて…台本通りではあったけど、バーン!と思い切り監督を押しちゃったんです。「やってしまった…」って、青ざめたのを今でも覚えてます。でも、監督の一言、「その感情を忘れるなよ」で自分が仮面ライダーであるという立場を100%受け入れられました。まだまだ未熟だけど、がむしゃらで本気でやろうって。あの時の感情を胸に日々挑んでます。

役者デビューが仮面ライダーということに特別な感情を抱えていますか?
前嶋:僕、コンテストのファイナリストでもないじゃないですか?元を辿れば、最初は事務所の面接に落ちたこともあった。それでも、仮面ライダーになれることを証明できたのが自分の中で一番大きいです!下剋上、ですかね(笑)。ジュノンボーイ・コンテストは27、28回大会を受けて、ファイナリストにすら残らなかったのに…27回グランプリの西銘くんも、28回グランプリの飯島くんも仮面ライダーで僕も仮面ライダーとして肩を並べられた!本当にもう、それがたまらなく達成感です。これから先、ジュノンボーイ・コンテストを受ける人たちはたくさんいて、自分の思うような結果を残せない人もたくさんいると思います。そういう人たちに「僕という前例があるから!諦めずに頑張れ!」と示していける存在になりたいです。

ありがとうございました!来週も仮面ライダーについてのエピソードから、前嶋くんの理想のヒロイン?!の話まで幅広く聞きました。ぜひお楽しみに♪


プロフィール:前嶋曜 まえじま・よう

1997年 4月21日、山梨県生まれ。身長172cm、 体重 56kg。 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストより派生した音楽ユニット 「ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ」のチーム・シニア所属。グ ループ として初のワンマンツアーのファイナルは、5月25日Zepp東 京での開催が決定。 個人としては、4月7日からAmazonプライム・ビデオで配信される『仮面ライダーアマゾンズ』 シーズン2で主人公を演じる。

<グループ 公式HP>
http://fan.pia.jp/jb-anothers/
<チーム・ユース 公式Twitter>
https://twitter.com/JBanothers_S <https://twitter.com/JBanothers_Y>
<個人 公式Twitter>
https://twitter.com/jbanothers_Yoh <https://twitter.com/jbanothers_sm>
<グループ参加 JUNON公式アプリ>
https://junon.cheerz.cz/


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