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今月のスペシャルインタビューはキュッと引き締まった健康ボディが印象的な西内ひろさん!2014ミス・ユニバース・ジャパンで準ミスに輝き、映画やドラマ、ラジオ、CMなに出演。近年ではアスリートモデルとして注目されているナチュラル派なんです♪今回の仕事編ではモデルを目指そうと思ったきっかけや昨年発表した書籍の裏話など、普段見えない裏の部分をインタビューさせて頂きました。

多彩に活躍されているイメージがありますが、現在はどんなお仕事がメインですか?

西内:つい最近まではスポーツ系のお仕事が多かったですね。シューズブランドのイメージモデルやスポーツジムの広告とか。両親がトライアスロン経験者でその影響で私自身もトライアスロンに何度か参加したことがあったり・・・、その他にもバトミントンを9年間、ガールズヒップホップのダンス、アクション演技などアクティブに活動していたので仕事もスポーツに関することが多かったです。

今では多彩に活躍されていますが、女優やモデルを目指そうと思ったきっかけは?

西内:芸能界に入ったきっかけはシンプルに「憧れ」からでした。小学生の頃、劇団四季の「美女と野獣」を見てすごく感動して!ステージに立ってみたい!!と思い、幼いながらに従姉妹が集まった時に劇団ごっこをして遊んだりして。「私は美女ね」とか役柄を決めて楽しんでいましたが、今思うと憧れが強かったですね。中学生になるとモーニング娘。やSPEEDがブームになって、少しずつステージに立って歌うことに興味を持ち始めて・・・。そんな思いから演技を始めて10代から2015年までは毎年必ず舞台に立たせて頂いていました。

そんなに長い舞台経験があるんですね!どんな作品が思い出に残っていますか?

西内:2014年に公演されたサスペンスコメディ「ニューヨークで猫を殺す方法」で夫婦役を演じたのですが、私はその妻役で。英語を使うバリバリのキャリアウーマンだったんです。男勝りなところが自分と似ているし、カッコイイ女性を演じてみたいと思っていたからとても楽しい経験でした。お芝居ではまだまだ演じたことのないキャラクターがあるので今後も続けていきたいです。とことんダメなダサい女性とか、アクションものとか。どこまで自分を崩せるのか挑戦してみたいです。

昨年は趣味の旅が高じてフォトブックを出版されましたが、どのような経緯で作ることに?

西内:2014年のミス・ユニバース選考会でカタログを制作したとき、プロフィール写真を撮ってくれた女性カメラマンを見てすごくカッコイイと思ったんです。デザイナーを通じて彼女と知り合うようになり、プライベートで食事をしたら「旅」好きという同じ趣味であっという間に意気投合してしまい(笑)。ちょうど旅とミス・ユニバースを融合した「準グランプリ」という本を出したタイミングでしたので本の出版を伝えたら「次に行きたいところは?」と聞かれたのでキューバと答えたんです。その後は波にのるようにしてフォトブックの話が進みました。

次に行きたい国が「キューバ」というのも珍しいですよね!

西内:キューバは50~60年代のクラシックカーが走っているような国。でもアメリカとの国交を回復して今後はどんどん国の在り方が変わっていくんです。だから今のキューバが変わってしまうその前にその街並みや風景をちゃんと自分の目で見てみたいと思って・・・。「じゃあ一緒にいきましょうよ!」という一言から始まりました。せっかくキューバに行くなら、10年先に見た時に価値のあるものとして「形」に残したいと思い、クラウドファンディングで挑戦することにしたんです。やりたいことを形にできる時代だからこそのチャレンジですよね。キューバへ実際に行った後にプロジェクトとしてクラウドファンディングをスタートさせたら3ヶ月間で目標達成することができました!

キューバの旅で印象に残っていることはありますか?

西内:約10日間の旅でしたが、一番忘れられない衝撃的な思い出はホテルで侵入者扱いされたことです(笑)。言語と文化の違いを改めて体感しました。というのも私たちが使えるのは英語だけ。さらにキューバのホテルがオールインクルーシブというシステムだったことを知らずに入ってしまい、侵入者扱いされてしまったんです。とっても大変でしたが印象強く残っています。

キューバと日本、全く違う世界で想像ができませんね!

西内:キューバは社会主義国で配給所がある国。大学生までは無料で学校に通えるし、どんな仕事に就いてもほぼ均等な給料だから競争心があまりなくて平和主義な印象でした。でもこういった世界を目の当たりにすると、最低限困ることがない方がいいのか、頑張ったらその分報われる方がいいのか改めて考えさせられます。私なら頑張ったら頑張った分だけ自分に戻ってくる方がいいな〜と思っちゃいました。文化や習慣の違いはあるものの、キューバの街並みはとってもステキで60年代にタイムスリップしたような不思議な感覚になるんです。そこら中に情報が溢れている日本とは違い、まず広告が全くありません。Wi-Fiを使うにも1時間500円のカードを購入しなくてはならないし、利用できるのも有名なホテルだけ。だからキューバ滞在中は携帯もほとんど使わずの生活で。普段の生活や常識についてとても考えさせられました。

キューバのライフスタイルが凝縮されたフォトブック「Passport Book」の見どころを教えてください♪

西内:「作りたいものをとことん作りたい」という思いから始まり、写真や紙質、色のセレクト、デザイン、表紙などこれまで私が関わったことのない編集の裏側まで踏み込み、愛情をたっぷり注ぎこみました。写真集であり、日記であり、インスタであり・・・色々な要素が含まれているので1枚1枚に注目してもらえたら嬉しいです。また、洋書のようにお部屋のインテリアとして扱ってもらえるようなクオリティを意識していますので、ライフスタイルに溶け込むようなフォトブックとして手にとってもらえたらと思います。

今後挑戦してみたいことはありますか?2017の目標を教えてください。

西内:実際にフォトブックを作ってみて「大変だけどモノ作りが好き」ということを再認識し、フォトブックという1つの形になったことで自分への自信にも繋がりました。ゼロの状態から少しずつ形になっていく課程はとても刺激的で新しい発見がいっぱい!また他の人がやったことのないクリエイティブなことにもっと挑戦してみたいなと思います。もし第2弾ができるのなら、今度はストーリーのあるムービーを作ってみたいなと考え中です。そこになにかオリジナルの付加価値をつけて発信できたらいいなと思います♪

「やりたい!」という気持ちでキューバへ飛んでしまうという、見た目以上にアクティブな西内ひろさん。次週は普段あまり語ることのない恋愛観について直撃インタビューさせて頂きました♪好みのタイプやデートに行きたい場所など同姓としても気になる内容をお届けします♡

Information
西内ひろさんと女性カメラマン大島央照さんが共同プロデュースしたフォトブック「#PASSPORTBOOK vol.1 IN CUBA」。何気ない風景やそこで生活している人たちのリアルな日常が垣間見える、キューバの魅力が詰まった作品です♡ぜひチェックしてくださいね♪

西内ひろHP:http://www.itoh-c.com/nishiuchi/
西内ひろBlog:http://ameblo.jp/nishiuchi-hiro/
イトーカンパニー:http://www.itoh-c.com/
#PASSPORTBOOK:http://passport-book.com/

インタビュー:izumi
カメラマン:上平庸文


Writer: Izumi

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