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台湾で人気の旅行「愛玩客」(アイワンクー)でまたまたトルコ人吳鳳(ウーフォン)さんと行ってきました台湾台中旅行。前回は台湾のリゾート地澎湖(ポンフー)で、新鮮な牡蠣をとって食べたり、サボテンを食べたり、海へくりだしたり、牛糞そのままを美容に効果あるからとパックみたいに腕に塗られて泣き叫んだり、とーっても濃い内容でした。

澎湖旅のビマジン記事はこちら
→その1 http://bimajin.jp/article_page/3187
→その2 http://bimajin.jp/article_page/3194
→その3 http://bimajin.jp/article_page/3210
→その4 http://bimajin.jp/article_page/3226

そんな風にちょっと普通では味わえない旅へ連れて行ってくれる愛玩客のロケは毎回ドキドキなのです。今回訪れたのは、台北から台灣高鐵で1時間ほどいった『台中』
台中というと私も友達と車で3時間くらいドライブがてら遊びに行くスポット。
自分でもちょっとした知識はあるので、今回は前の牛糞みたいなぶっとんだ内容はないなとホッとしました。そん台中で最初に訪れたのは昔ながらの揚げ饅頭の屋台「天天饅頭」(ティエンティエンマントウ)

天天饅頭

地址:台中市中正路182巷巷口
營業時間:9:00~19:00

民国38年からもう67年もの長い間、地元の人たちにずっと愛されている老店なんです。
そして店主のおじいちゃんはなんと今年で93歳!日本統治時代を生きてきたということで、私が日本人だとわかると日本語でいろいろお話ししてくださいました。

しかもその日本語がびっくりするくらいお上手なんです。
日本統治時代に日本人からおかし作りを習ったお話だとか話してくれて私も興味津々!
「天天饅頭」の揚げ饅頭ももちろん美味しそうです。
台湾で饅頭(マントウ)というと豚まんなどの皮の部分のような、味のない白い蒸しパンですが、こちらの天天饅頭は甘い日本の和菓子と同じお饅頭です。
路地から一本入ったところに屋台があるので、ちょっと見つけにくのですが、台湾、中国、日本、東南アジアなどなどアジア各地のテレビでも紹介されているから外国のお客さんも多いそうです。年季を感じる屋台の中心で、忙しく饅頭を黙々と作っては揚げ、作っては揚げしているのは、店主の息子さん。この揚げ饅頭は一口サイズの大きさで1個5元(15円)だそうです。
ホカホカの揚げたてをいただきました。

中に甘すぎないつぶあんがたっぷり入っていて、外はサクサクで卵の香りがいい香り。
もともとは鶏の卵を使っていたそうですが、息子さんの代から「台湾の人達により愛される味に」と鴨卵を使うことにしたのだとか。
理由は鴨卵の方が卵の香りが強くて揚げた時によく香るんだそうです。
1個じゃ足りないから続けてぱくぱく食べているといくらでも食べれちゃいそう!
・・・とても罪なお菓子です。
家族でみんなに愛されるお店を長いことできるなんて素敵ですよね。
日本人の私でもなんだか懐かしくてほっこりした気持ちにさせてくれるお店でした。
最後に店主と息子さんとみんなで記念撮影。

台中に来たらまた必ず訪れたい場所です。
さて今回の「愛玩客」はなんだかほのぼの旅でいい感じの予感。
次回に続きます。

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