このエントリーをはてなブックマークに追加

940bb7f411ef50807fa3672f5e7315a5
Blank

突然ですが、今日車に乗って移動していると、レッカー車にもっていかれているパトカーに遭遇しました。
目の前に現れた時は「えっっ」とちょっとビックリして!台湾って公平な社会だなー。警察でもむやみに駐車違反しちゃいけないよね。と、一人そうかそうかと頷いていたところに、運転席の友達が、「いや、故障かなにかでしょう」と冷静な一言。そ、そうか。たしかにそういわれるとそうかもしれないけど。どうあれパトカーがレッカーされている現場を初めて目の当たりにしたので、皆さんにお伝えしたいなと思ったのでした。日本では見たことありますかな?

て、話は、台湾中部ぶらり旅に戻ります。

台中に到着して、友達の用事が終わるのを待ったところで、お茶しに行くことに。 甘いものが飲みたいなーと思ったところで、ふと「そういえば、タピオカミルクティー発祥のお店 “春水堂”はたしか台中が発祥だったはず!」と思い出し、行ってみることに。 1983年創業の春水堂。当時の台湾でお茶といえば温かいお茶が主流で、お茶を冷たくして販売するというのは台湾お茶界では前代未聞だったそうです。西洋文化のバーからインスピレーションを受け、当時の台湾で初めてお茶をシェイクして作るドリンクを広めたのがこの“春水堂”。 今ではお茶やジュースをシェイクするドリンクスタンドが台湾のいたるところでみられますがその元祖が“春水堂”だったのです!1987年には台湾のローカルフードだったタピオカを濃厚なミルクティーの中にミックスした「タピオカミルクティー」が誕生。そうして今では世界的にも有名になったタピオカドリンクとして親しまれています。そんな春水堂は、2013年、日本にも代官山にもお店をオープンさせ、行列ができる人気店となっているそうです。 他にも新宿ルミネ、飯田橋サクラテラス店、表参道店、代官山店、六本木店などなど日本でも続々店舗が増えているので、飲んだことがある方もたくさんいるのではないでしょうか? 台北の松山空港、出国ゲート近くにもあるので、出国する時はついつい立ち寄って台湾を離れる前だからとタピオカミルクティーを飲んでいます。台中で訪れたのはこちらの春水堂。

春水堂 經國店

住  所:台中市西區公益路155巷17號
電  話:04-23028530
營業時間:08:30-23:00

広い空間に台湾の伝統的な茶器がディスプレイされていたり、古代中華の雰囲気を感じられる店内。二階に上がるとこれまた広いくて明るく気持ち良い空間でした。

喉がカラカラだったので、タピオカミルクティーを大で頼んだらこんなジョッキででてきました。

一番下にぎっしりと入ったタピオカと濃厚なミルクティーはラテ風の層になっていました。 いつも持ち帰りにすると紙コップにフタがされた状態で出てくるから知りませんでした。 飲む前に甘さが偏らないようにかき混ぜて、太いストローで吸い上げると口いっぱいにタピオカが。飲みごたえ食べ応えバッチリのドリンクです。この春水堂一番のこだわりといえば、一番人気のタピオカミルクティーはもちろん、何種類もあるお茶ドリンク。

高品質のお茶を提供するために「お茶マイスター認定制度」を導入しているんだそうです。 そしてテストに社員さんのみがお客様へ提供するドリンクを作ることが許されているんだそうですよ。厳しいトレーニングを受け茶葉に対する専門知識を習得した「お茶マイスター」にしか与えられない厳格な社内資格制度で春水堂の味を守っているんですね。フレーバー、香料、防腐剤などは使われておらず、お茶っ葉も無添加のものが使用されているということで安心です。

お茶のメニューこんなにたくさんあるんですよ!隣に小さく日本語書いてあるので、じっくり吟味して選んでみてください。

実はここ春水堂、食事も充実しています。
私が好きで毎回頼むのは、麻香麵線(マーシャンミエンシエン)というごま油風味そうめん。

冷たいそうめんだけど、ごま油のコクでお腹空いている時でも食べ応え十分ある一皿。 暑い夏にぴったりなお店なので、日本でも台湾でも是非行ってみてくださいね。

こちらの人気記事もチェック!


このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

台湾中秋節でバーベキュー大会 〜台風にも負けず道端に人が大にぎわいの巻〜
Blank

MARIKOの美麗台湾 / 2016/09/27

台湾ならではの「赤ちゃん風習」 〜1ヶ月記念日に届いた美味しい贈り物の巻〜
Blank

MARIKOの美麗台湾 / 2016/09/20

台湾ソウルフード魯肉飯 〜勝手にランキング!私のナンバーワンな店の巻〜
Blank

MARIKOの美麗台湾 / 2016/09/13