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今週のB!storyはネイリストの掘越紀子さん。元タレントであった堀越さんのご主人が審美科医ということで、ご主人と共にホワイトニングとネイルが同時に出来るという、新感覚のサロンをオープンされました。今回は堀越さんのサロンについて伺っています♪

堀越さんのサロンは、ネイルとセルフホワイトニングが同時に出来るとのことですが、そのようなサロンを作ろうと思ったきっかけは?
掘越 私は元々タレント業をしていて、歯科の分野とは全く縁遠い場所にいたのですが、結婚を機に素人ながら歯科の分野に触れていくことになります。歯科の事務をお手伝いさせていただいているときに、「ホワイトニングをやりたい」という方が多いということがわかったのですが、一方で、患者さんに「敷居が高い」というお声をいただくことも多かったんです。患者さんはみなさん、美容の感覚でホワイトニングをやりたいのに、クリニック側のスタンスは「ザ・医療」だなというふうに感じていたんですね。素人だからこそ、そういった点に漠然と疑問を持ち始めました。みなさんは、もっと気軽に楽しく綺麗になりたいと思っているということに気がつき、そういった矛盾を形にできるクリニックがあったらいいなと思ったのがきっかけですね。
このサロンを立ち上げるまでに苦労されたことはありますか?
掘越 近年では、ホワイトニングバーなどがたくさんありますから、他のクリニックさんよりもさらに効果のあるものを提供したかったいという気持ちがありました。セルフでもより効果が実感できて、歯医者さんでも認めてくれそうなしっかりとした技術を持ち合わせたものでセルフホワイトニングを行えないかなと思い、ジェル製作をしている会社を自分で探して足を運んだり、ジェルを何パターンか試してみたりして、最良のものを探し出して、かれこれ3年くらいかけて今この形が実現しました。
ネイルとホワイトニング、一見かけ離れた分野のように思いますが、違和感はなかったのでしょうか?
掘越 ネイルと歯科はところどころ似ているなと思う点がいくつかあるんです。例えば、使う材料が似ていたりするんですよ。光で固める溶剤ところとか。液と粉を混ぜて固める作業など、見ていると似ているものがたくさんあって。どこか親近感のある分野だと思いますね。
堀越さんは日頃サロンでどのような業務をされているのでしょうか。
掘越 ここに揃うものはほとんど自分たちで決めていて、患者さんやお客さんの声をきちんと聴きたいと思っているので、常にクリニックに私はいます。 審美歯科は探しにくいしわかりにくい。一体どこにいったら正解なのかというのがわかりづらいようなんですよね。なによりも敷居の高さがあるみたいで、「どんな場所なの?」「いくらかかるの?」「自分が行っても大丈夫なの?」というふうに、自分も患者だったときに思いましたから。まだまだ本当は綺麗になれるチャンスがあるのに、クリニックやサロンに行く前に諦めてしまってはもったいないですよね。だから、主人と気楽に来られるような場所をつくってみたいねという話になりました。ネイルの資格はもともと持っていましたし、お客さんも審美とネイルくらいなら行き来しやすいんじゃないかなということで形になりました。両方一気にできれば、手持ち無沙汰にもなりませんし、時短になりますから喜ばれることが多いんです。

ありがとうございました!来週も堀越さんにお話をうかがっていきます♪

ワイズデンタルキュアクリニック:http://ys-dentalcure.jp


Writer: セキアキ

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