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1986年のスタジオ設立以来、数々の感動と胸躍る冒険物語で世界中を魅了し続けてきたディズニー/ピクサー作品の中でも空前の大ヒットとなった「ファインディング・ニモ」。社会現象にまでなった大人気シリーズの第二弾「ファインディング・ドリー」が7月16日(土)よりついに公開! 映画がさらに楽しくなる見どころポイントを一足お先にお届けします♪

◆前作の主役、ニモ&マーリンの成長が見れる!

物語の始まりはカクレクマノミのマーリンがナンヨウハギのドリーと共に愛する息子ニモを救出した冒険から1年後。ニモの親友、忘れんぼうのドリーがふとしたことから”家族”を思い出したことをきっかけに家族探しの旅に出たいと決意します。なんでもすぐに忘れてしまうドリーがたった一つ忘れられなかった「家族の思い出」を手掛かりに禁断の場所である人間の世界に行こうとしますがマーリンは「危険だ!」と大反対!

「家族に会いたい気持ち・・・わかる?」というドリーの言葉に「今度はボクがドリーを助けるよ!」と力強く返すニモに思わずジ〜ン。この「ファインディング・ドリー」では前作の主役であるニモやマーリンの成長も見どころの一つなのです。

◆ お馴染みのキャラから個性豊かなNEWキャラが大活躍!

前作にも登場したウミガメのクラッシュ親子や敵か味方かわからないタコのハンク、陽気なジンベイザメのディスティニーなど新しい仲間と協力をして次々に立ちはだかる壁を乗り越えていくドリーとニモ。「人間の世界」からドリーのパパとママを見つけ出したい!というドリーの一途な思いがマーリンとニモを奮いたたせてくれるところは言葉では語れません!

◆ドリーとニモ、そしてマーリン。3人の友情に涙!

前作で明かされることのなかったドリーの過去が細かく描かれている今作。物忘れが激しくて、今話していたこともすぐに忘れてしまう一人ぼっちのドリーがグレートバリアリーフにやってきた理由や出生の秘密が明かされます。そしてドリーに協力しようと奮起するニモとマーリンは涙モノ!「もうダメだ・・・」という状況の中で「ドリーならどうする!?」と必死に考えて困難を乗り越えていく姿は本当にドキドキさせてくれるんです♪大好きなドリーの家族を一緒に探してあげたい気持ちとドリーとの別れを予感している寂しい気持ちが入り混じったニモの心。一体どんな結末となるのか最後の最後までハラハラドキドキ・・・!

◆声優陣も豪華!なんとさかなクンが本編監修&マンボウ役で声優に挑戦♪

字幕版のドリーを演じるのはアメリカでは誰もが知る超人気Stand up・コメディアン、エレン・デジェレネスさん。人気トーク番組「エレンの部屋」の司会者としてアメリカ版の黒柳徹子さんともいうべき存在なのです。ゲストの本音を巧みに引き出す話術はまさにドリーそのもの。日本語版吹替では室井滋さんがドリー役ということでCMでも既に話題となっていますよね。「宝くじに当たったみたいに嬉しい!心を込めて日本のドリーになりたいです」とコメント。ドリー役にピッタリです♪

さらに、日本のお茶の間でもお馴染みのさかなクンが本作の字幕版&吹替版の海洋生物慣習とマンボウ役で声優を務めることに。海洋生物の習性や特徴だけでなく、日本語での正しい魚名などの表現や海の仕組みに関わることなど豊富な専門知識でピクサースタジオを驚かせたとのこと♪そんなさかなクンが活躍するマンボウにも注目してみてはいかがでしょうか。

「ファインディング・ニモ」と「ウォーリー」でアカデミー賞®を2度受賞したアンドリュー・スタントン監督作。前作に続き、さらにスケールアップした壮大な海の冒険と家族や友達の絆を描いたストーリー「ファインディング・ドリー」は7月16日(土)より公開!忘れられない感動の夏をぜひ、スクリーンで体感してみてください♡

ファインディング・ドリー
7月16日(土)全国ロードショー
監督:アンドリュー・スタントン 共同監督:アンガス・マックレーン 
製作総指揮:ジョン・ラセター 
日本語版声優:木梨憲武(マーリン役)、室井滋(ドリー役)

配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン 
© 2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.


Writer: Izumi

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