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日本で夏の風物詩として真っ先に思いつくのが花火大会。台湾で花火といえば、毎年カウントダウンのときに台北のランドマークタワー台北101のビルから放たれる豪勢な花火が一番有名です。でもこの101の花火以外、台湾で最高の花火が澎湖でみられると聞いて連れて行ってもらいました。

4月の中旬から6月の下旬まで毎週月曜と木曜に夜9時から15分間盛大に打ち上げられる花火。澎湖の觀音亭海濱公園から見られます。この澎湖の花火大会をみるために、わざわざこの時期を狙ってくる人もたくさんいるそうです。日本にいる頃は、夏大きな花火大会があると友達と早めに計画を立てて、浴衣に着替えて、それはそれは毎年楽しみにしていました。台湾に来てからは、カウントダウンの101以外計画して花火をみに行くということがなかったので、ここ澎湖は台湾1の花火大会だと台湾の人たちが口を揃えて言うのを聞いて期待が高まります。 観音亭という日本のレインボーブリッジのように虹色に光る橋の方向の海で花火が打ち上がるということで、その真ん前の觀音亭海濱公園の二階建て屋外のカフェに入っていきました。 早くからたくさんの人たちが席に座って、花火を今か今かと待っています。 コーディネータさんが案内してくれた席について、いよいよ開始のアナウンスが、公園に設置してある大きなステージから聞こえてきました。この花火大会の花火は、毎回違う世界各国の花火師さんが競い合って花火を打ち上げるそうです。そしてなんと!この日の花火は日本の花火師さんの花火だったんです!!台湾で日本の花火がみれる! ということで嬉しい偶然にますますテンションが上がってしまいました。

そうしてカウントダウンがはじまって、一斉に打ち上げられた花火がこちら。

びっくりするくらい目の前で次々に打ち上げられる花火に、思わず見とれて言葉を失ってしまいます。番組収録中なのに本気でうっとり見入ってしまう私でした。だって本当にすごい迫力で、視野全体が花火一色になるくらい間近で花火がみられるんです。これは、台湾1の花火と言われるのも納得。わざわざ花火を見るために澎湖にくる価値・・・あります!素晴らしい芸術品をみているようで、花火の輝きが散るたびに切ない気持ちになって。本当に感動的な光景です。日本の花火師さんの匠の技に、会場のみんなが釘付けになっていました。台湾で、日本のこんな素晴らしい花火を皆で見れるなんてちょっと誇らしいような、なんだか嬉しい気持ちになりました。 ウーフォンさんもこんな綺麗な花火は初めて見たと大感激。15分間ボリュームたっぷりのパフォーマンスに終始大興奮の二人でした。

台湾で一番幸福な民宿《候鳥潮間帶》に戻って

パソコンを開き、早速写真を整理。ゆっくりと今回の澎湖旅行を振り返るのにピッタリの気持ちいいお部屋ですっかりリラックスモードです。

友達でわいわい賑やかにすごすのもいいけど、たまにはこんな気持ちいい空間で、ぼーっとしたり、読書したり、原稿書いたり、波の音をきいたり、一人で過ごすのも素敵な時間の過ごし方だなーと思います。マリンスポーツが楽しめるスポット、絵画みたいに美しい海の場所など今回行けなかったけどまだまだ素敵な場所がたくさんありそうな澎湖。今度またプライベートでも絶対来ようっと!

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