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今週のB!Storyは前回に引き続きハグカム代表の道村弥生さん。少子高齢化、女性の社会進出など私たちの世界はここ数十年の間に大きく変わりつつあります。より良いライフスタイルをつくるためになぜ子供の英語教育に着目したのか、その想いを語って頂きました。

様々な事業がある中で「子供の英会話」を選ばれたわけですが、なぜここに注目されたのでしょうか。
弥生  子供のためにできることを考えた時、英語の必要性を感じたのですが、現実を見てみると親が子供を英語塾に通わせても単語を覚えるだけ。具体的にどれだけ語学力が上がったのか、その評価がわかりにくくゴールもあやふや。英語教育にお金を使う母親がこんな悩みを抱えているということを知ったことがきっかけでした。また、核家族が増えつつある現代では両親に時間的余裕がない人達も増えています。そこで、ネットを活用して楽しく効率学習する時間を作れないかと考えて・・・。今の時代にも合っていますし、子供が英語を喋れるようになることで将来の選択肢の幅も広がります。
「GLOBAL CROWN」という名も道村さんの想いが込められていそうですね。
弥生  クラウンを直訳すると「冠」ですよね。親が子供を褒めてあげる=冠をかぶせてあげる、という「褒めること」をコンセプトにしています。子供は親から褒められるのが一番嬉しいし、それが学びの意欲を高めてくれる源。子供の好奇心を刺激する英語教育を目指しています。だからゴールもできるだけ明確にして、小学校卒業までに道案内ができるレベル・・・コミュニケーションを取って人助けができるレベルにまで上げることを目標にしています。
具体的にどのような流れで子供たちは学んでいるのですか?
弥生  1レッスン20分で先生は皆バイリンガル。20分は短い?と感じる人もいるかもしれませんが子供が「面白かった~!またやりたい!」という感覚で終われるように意識しています。カリキュラムを作成する時に参考書や教材を子供向けにカスタマイズするのですが、とにかく英語は習慣化することが大切。常に触れていないと忘れてしまうから何度も学習を積み重ねて習得してもらうプログラムを考えています。ママたちのリアルな意見も取り入れて実用性のあるものにしていますよ。また、従来のスカイプを使った予約形式のレッスンとは異なり、アプリに落とし込むことでより効率良く学習できるよう工夫をしています。レッスン時間を固定して子供自身で簡単にログインができるから忙しいママの手をわずらわすことなく、子供たち自身でレッスンを始められるんです。
実際にGROBAL CROWNを体験された方の声はどうですか?
弥生  まず多かったのが「子供が英語を好きになってくれた」という声。さらに、年上の先生と話す機会をつくることでコミュニケーション能力が養われ、人見知りがなくなったと嬉しい言葉を頂きました。先程もお伝えしたように核家族化が進み、兄弟のいない子供が増えています。だから英語を学ぶと同時に子供の発育にも良い影響を与えていることを実感しています。
英会話以外にもイベントなどを積極的に取り入れているそうですね!
弥生  月に1度、渋谷でイベントを開催しています。関東圏を中心にオンライン学習でいつも話している先生と実際に会って話す場を作ってみたり、海外にテレビ電話をつないで外国の方に質問をしてみたり・・・。この前はサンフランシスコと繋いで異文化理解を楽しんでもらいました。自分たちが住んでいる国以外にもこんな世界があるということを知ってもらうことが新しい価値観を生み、子供を成長させてくれると思っています。他にもイースターやひな祭りなど季節に合わせた行事ごとで盛り上げていますよ。
今後の課題についてはどのように考えていますか?
弥生  一度のレッスンに満足するのではなく、継続的に「楽しい」と子供たちに思ってもらうためにはどうすればいいのか・・・という点ではまだまだ課題が山積みです。例えばレッスン直前に疲れていて集中力がなくなってしまった、など様々なシチュエーションが想定される中で英語に対する興味を継続して持たせることはとても大切。先生と子供たちとのコミュニケーションをチェックするためにGreeting Timeを設けたりしています。最近感じるのは大学生のような若い先生が子供たちにとっては憧れの存在になり、親からの評判もいいということ。兄弟がいない子供たちにとって英語を通じて年上の人とのコミュニケーションをとることができますし、在宅で仕事がしたい、英語を使った仕事をしたいと考えている学生にとっても良い環境だということを実感しています。子供や母親だけでなく、先生にとってもメリットに繋がる環境を提供していきたいですね。
これからに向けてなにか新しい企画の予定は?
弥生  実際に立ち上げてみて感じたのですが、オンライン英会話の利便性や満足度は今の社会に合ったプログラム。GROBAL CROWNの仕組みをもっと広くに世の中に知ってもらいたいと思っています。現在は子供たちへの成長マップを作成していて、今どのレベルなのか、何歳の子ならどこまでいけるのかといった成長過程を親御さんと共有しています。あと半年後にはここうなるんだと先が見えることでお互いのモチベーションも上がりますし、そこに対して、GROBAL CROWNの価値を感じてもらえると嬉しいですね。
道村さんのプライベートについてもお聞きしたいと思います。ロードバイクが趣味と伺っていますが・・・?
弥生  そうなんです。去年は四国愛媛・今治と広島・尾道を結ぶしまなみ海道を往復。片道約70キロの距離を仲間と一緒に走りました。運動や旅行が趣味なのでトライアスロンに挑戦したり、1泊2日でサクッと国内旅行に行くことが楽しみの一つ。地元に根付いた場所でその土地の特色を体感することが好きなので・・・。最近だと自分の中でお肉ブームがきていて、山形牛や九州の黒豚など日本全国のお肉を食べに行きます。新しい知識が欲しい、自分に学びが欲しいと常に考えてしまう性格なので歴史に触れる事も好き。時間があれば栃木県の日光や岩手県の平泉にもまた行きたいなと思っています。

好奇心旺盛で学ぶことを心から楽しい!という想いが伝わってきたような道村弥生さんのインタビューはいかがでしたでしょうか。2020年度から新しい英語教育を全面実施できるよう、文部科学省が進めている英語教育の改革。これから先、大きく変化していく日本の教育について改めて考えさせられます。GROBAL CROWNでは子ども英語の重要性や体験者たちの声をオフィシャルHPで常時アップしているとのことなので興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね!

GROBAL CROWNhttps://www.global-crown.com/

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Writer: Izumi

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