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キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性を、bimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする、特別連載コラム「MEN’S EYE」。
先週に引き続き、今回は代官山のシーフードレストラン「CEDROS」を経営されているご兄弟、SHIRAKO RUI(兄)さん、YUI(弟)さんのインタビュー後編です♡見た目もそっくりで、仲も良さそうなお二人です♪


代官山という立地を選んだのはなぜですか?
Lui:代官山という立地を選んだのは、元々家族にゆかりがあった立地というのもあるし、自分たちがやりたいコンセプト「シーフードのみのカリフォルニアレストラン」は感度が高い方が集まる代官山という土地に合っていること、そして外国人が多いというのも魅力でした。トレンドに敏感で、本当にグルメで、そしてインターナショナルな方がターゲットだったので。そして、代官山って「すごくおしゃれ!」というイメージが強いと思いますが、代官山の隠れた素敵な魅力は地元密着型というところなんです。近所のお店との付き合いが多く、絆が強い場所なんですよね。

ご兄弟でお店をされていてのご感想はどうですか?
Lui:役割分担ができているというか、他人だと言わなきゃわからないところとかも、言わなくてもわかってくれるから何も言わずに動いてくれるのがすごく助かっています。意外と頼り甲斐もありますし。弟はフレンドリーな性格なので、そういった面でも助かっていますね。オープンキッチンで、一人でやると決まったとき、すごく不安だったのですが弟がこうやって参加してくれるとより心強いというか。


シーフード専門店とのことですが、女性に人気のメニューはありますか?
Yui:ロブスターリゾットが女性には人気ですね。クリームベースのリゾットなのですが、その上にオマールエビをカットして乗せて、いくらものっけたりして、洋風だけど少し和のテイストもいれて、玄米と白米を割って使用しています。ほかは、ウニのクロスティーニやキノアサラダなんかも人気です。キノアはタンパク質の多いスーパーフードです。今、アメリカとかでとても流行っている食材で、日本にも入ってきてはいるのですが、それを有効的につかえているレストランが少なくて。キノアが苦手な方や、食べたことのない人にでも気に入っていただけてもらえる料理です。
Lui:日本にこういった、アメリカンスタイルのシーフード専門店というのがなかったので、そのコンセプトをしっかりすれば、競争率の高い東京でどこにも負けないお店になると思いました。


スタッフのみなさんも外国の方が多そうですね。
Yui:うちのスタッフはフランス人、アメリカ人と日本人のハーフ、日本人ですね。お客様がここに来て下さった時に、プチ旅行気分を味わえるという雰囲気作りを心がけています。フードや空気感、すべてを外国に行ったかのような感じにしたいのと、逆に海外のお客様が来たときには実家に帰ってきたような感覚を味わえるアットホームな感じにしたいんですよね。
Lui:あまり広告などは出していないのですが、それでもトリップアドバイザーで過去に1位だったこともありますし。外国からの観光客の方からすると築地で食べるような刺身のシーフードなどは、メニューもわからなければ日本語もわからないですよね。でも、ここに来たら彼らの舌にも合うし、英語も通じるし、でも東京らしさも味わえるというのが人気の理由なのだと思います。すべてのお客様に楽しんでいただけるというのが強みですね。

これからはどのようなお店作りを目指していきたいですか。
Lui:僕たちはカルフォルニアに住んでいたので、お客様がカルフォルニアにいるような気持ちになれるお店をもっと増やしていきたいですね。東京は特にどこにいっても、海外からいろんなお店が入ってきていますが、本場のものとはなんか違っていて、内装も味も日本人に合わせたアメリカテイストに仕上がっています。でも、僕たちはそうではなくて本場のアメリカの表現をしたいです。そして、形だけではなく新鮮な食材を取り揃えてお待ちしています!

ありがとうございました!お二人の端正なお顔立ちと、ハンサムな表情に女性客はお食事もさることながら、素敵な雰囲気に酔いしれることのできる代官山の隠れ家でした♪口コミグルメサイトなどにはあまり情報を開示していないので、特別な人と行くのもアリかもしれませんよね♪


Lui & Yui Shirako:プロフィール

東京生まれ海外育ちの4人兄弟の長男と3男。二人で(株)Munchiesを設立し、リアルなカリフォルニアの料理とサービスホスピタリティーを元に、日本の外食業界に"Cali Fusion” 革命を起こす。

CEDROS

東京都渋谷区恵比寿西1-32-3 トラッドゴードD
03-3461-2279
http://cedros.jp


Writer: セキアキ

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