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歌うという行為は、喉もさることながら全身の体力を使います。一度のライブでのパフォーマンスですらかなりの体力を消費するのに、ツアーで全国を飛び回るということもありますよね。中さんはどのように体調管理をされているのでしょうか。

中孝介さんインタビュー、健康編です♪

シマ唄を始めたのは高校2年になってからなんですけど、ほとんど独学でした。当時はカセットテープやCDの時代ですから、カセットテープも使っていましたし、それらを耳で聴いてコピーするというかんじで。それまでは、友達とカラオケでJ-POPを歌うのが普通でした。世代的にはMr.childlenとかで。

中高生のときは、バレーボール部だったので運動は好きなんです。今はジムで筋トレとかをしています。体力維持のために、たくさん食べますし飲みますし…。筋トレもずっと怠らずにやっているんですよ、ベンチプレスとかをやっています。なかなかこういった場面をみなさんにお見せすることは少ないですけどね。

歌うために体調管理は気をつけていますし、喉だけは少しガラガラするだけで敏感になります。風邪は引きはじめが一番気をつけなければならないですから。

移動も多いツアーのときは疲れることもありますけど、でもそんな疲れなんてライブのあの瞬間に全てが飛んでしまうし、忘れてしまいますね。

昨年リリースした「目をとじても」という歌は、家庭のあたたかさを感じられる曲になっています。女性であればいつか家庭をもつこともあると思いますし、今、家族から離れて一人でお住いの方もいらっしゃると思いますが、そんな人たちの心にも響く曲になっているので、ぜひ聴いてください。

ありがとうございました!4週にわたる中孝介さんのインタビューいかがでしたでしょうか。とてもゆっくりとしたテンポでお話しされる方で、話ていながらも中さんが目に浮かべている光景が見えてくるようでした。自然豊かな奄美の美しさと、あたたかい人間性、奄美の歴史をうけついで、シマ唄で表現される中さんの眼差しは、とても澄んでいらっしゃいました。

(撮影 五味茂雄 インタビュー 関亜紀子)

中孝介:プロフィール
鹿児島県奄美大島出身、在住のヴォーカリスト。 高校生の頃、同年代の女性がシマ唄を歌う姿に衝撃を受け独学でシマ唄を始める。 2006年3月1日EPIC RECORDS JAPANよりデビュー。 2015年10月に全国6ヵ所ツアーを開催。 11月11日には10月‐11月のNHKみんなのうた放送曲、「目をとじても」をリリース。 2016年3月1日に、デビュー10周年を迎える。 その声は、「地上で、もっとも優しい歌声」と称され、 日本国内だけでなく、中国~アジア全域でも活動の幅を広げている。

【中孝介公式HP】
http://www.atarikousuke.jp

Writer: セキアキ

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