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大人の街、麻布十番の駅をでてすぐの場所……。
昨年の冬にオープンをして以来、話題を集めている赤と黒のスタイリッシュな外観のイタリアンレストラン「orso(オルソ)」があります。ガラスの扉を開いてエッジのきいたモードな空間の奥に進むと真っ白な木のぬくもりのある空間が出現。じつは、「orso(オルソ)」は素朴な南イタリアの家庭料理を気軽に楽しめるレストランなんです。これは、ビマジン読者の方がデートや女子会で使えるステキな会場になりそう……ということで、今回トレンドアイで潜入取材してまいりました!

スタイリッシュとアットホームさ、ダブルで楽しめる

外観から入り口にかけては、黒と赤が基調でとってもスタイリッシュ。洗練された「orso(オルソ)」のインテリアは、イタリアのアパレルブランド「ディーゼル」のショップデザイナーチームが手がけているから成せるワザ。ディーゼルの世界観がそのまま反映されたワクワクする空間です♪地下にはワインセラーもあり、質が高いものが揃っているため、ワインだけを求めにくる人もいるのだそう。もちろん自身でセレクトしたワインを店で楽しむこともできます。

ディーゼルのショップデザイナーチームが手がけたこだわりの空間

地下にはワインセラーも! 随時60種類以上そろえてあります

レア! ディーゼルファームのワインも楽しむことができます

ディーゼルのワインを眺めながら店内の中へと進んでいくと、白を基調としたぬくもりのある空間が!ここでは、友人とワインや料理をゆっくり楽しむことができそうです。

奥はアットホームなほっこり空間

壁にもディーゼルファームのロゴが!

イタリアレッチェ地方の家庭料理が楽しめる!

店名の「orso(オルソ)」とはイタリア語で“熊”という意味です。New Yorkタイムズにも掲載された有名レストランのオーナー経験もあるファブリッツィオ・カッサーノさんの愛称が由来とのこと。「orso(オルソ)」で展開するメニューの数々は、南イタリアの美しい港街レッチェ出身であるオルソさんのマンマ(お母さん)のレシピを元に、イタリア料理好きを魅了する新宿の知る人とぞ知るイタリアン「オステリア・ヴィンチェロ」の斉藤シェフが監修しているんです。

通称オルソ・ファブリッツィオ・カッサーノさん

プーリア産ブラッティーナチーズ

レッチェの家庭料理 パルミジャーナ

野菜のグリル バルサミコソース

シェフがこだわりぬいて仕入れる季節の野菜も格別の味!
素材本来の味を楽しみながら素朴な家庭料理とワインを楽しむ……贅沢な時間を過ごせます。

カフェの味も最高だった……!

「orso(オルソ)」ではカフェもとても人気があります♪ファエマ社製のエスプレッソマシーンは、現在日本には2台しか置いてないとのこと。オーナーが南イタリアで仕入れたというクアルタ社の豆を使ったカフェは、香りがよく濃厚な味わい。筆者エスプレッソの味にはうるさいのですが……大満足でした! ハマってしまいそうです。

カップもかわいい……♡

店内はカウンター席も含め20席ほど。友人や恋人とレッチェの家庭料理とワインでお腹が満たされれば、距離も縮まって話もはずみそう! バースデーや貸し切りパーティも事前にいえば対応可能とのことでした。肌寒くなるこれからの季節、心とカラダを優しくポカポカにしてくれる麻布十番「orso(オルソ)」にみなさんも是非、行ってみてはいかがでしょうか。

(YUE)

麻布十番 orso(オルソ)
住所:東京都港区麻布十番1−4−8 麻布永坂ビル1F
電話番号:03—6435—5746
定休日:月曜日
席数:20席

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Writer: YUE

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