このエントリーをはてなブックマークに追加

C10892041c8265ec87b025907b450826
Blank

日本橋・コレド室町2にその店を構える【LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌ・ターブル)】。食材へのこだわりがありながらも、カジュアルにフレンチを楽しめると話題のフレンチレストラン。

鳥取県では「食のみやこ鳥取県」として誇る美味しい食材をたくさんの方に知ってもらうために、鳥取県産食材のPRに力を入れ、今年度は、鳥取県がフランスレストランウィークに協賛した模様。そんな鳥取食材をLA BONNE TABLEのシェフ、中村和成シェフがメニューに取り入れたということで、平井鳥取県知事と中村シェフの食に対する対談が実現しました!

中村シェフは、白ねぎ、乾ししいたけ、ベニズワイガニ棒くずれ、トロハタ、ハタハタ、鳥取和牛オレイン55などを、鳥取食材を使用したメニューを考案したことに加え、平井知事が食材について解説もしてくださいました!

平井知事「オレイン55は、非常に美味しいお肉として知られています。このお肉のいいところはヘルシーなところですね。オリーブオイルなんかと同じ、オレイン酸が豊富に入っていてとっても体に良いんです。今回、ハタハタも使用していただいてますが、こちらにもオレイン酸が入っていて、脂の乗ったハタハタですよ。今、鮮度の問題があったりしてマーケットにも出づらいのですが、実は旬なのがベニズワイガニ。こちらに白ねぎがありますが、なぜ白いのかというと、砂で埋め立てをするからなんです。鳥取らしいでしょう?埋め立てをすることで甘みがでてくるんですよね。しいたけはJAのコンテストでよく優勝するほど優れたもので、鳥取で品種改良した高品質のしいたけなんです。」

中村シェフ「もともと牛肉のすじとか筋肉が発達していて煮込まないといけないのですけれども、オレイン酸が含まれていることによって、柔らかくなっていますし、せっかくの鳥取和牛ですから煮込みにしてしまうともったいないので、煮込まずに軽く炙るだけにしました。旨みとオレイン酸が豊富に含まれる美味しい脂身を上手く使って料理しました。鳥取和牛だからこそできる料理。普段誰もやらないような部位で、素材と技術を駆使すれば、今までに味わったことないような食感と味わいが出ると思って挑戦したんです。メニューの考案の仕方ですが、逆に素材を提案していただいたら、そればっかり使っちゃいそうになるくらいですよ。食材に対する知識はもちろん学んではきましたが、まだまだ勉強していきたいなと思っているので、今回のようなことはありがたい機会ですし、いろんな可能性を見つけることができます。

今注目の鳥取食材を、フレンチレストランで楽しめるということで、一度は味わってみたいですよね!お店は日本橋駅からすぐのコレド室町2にあります♪

【LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌ・ターブル)】

住所:東京都中央区日本橋2-3-1 COREDO 室町2
電話:03-3277-6055
営業時間:11:30 ~15:00(L.O.13:30) 17:30 ~23:00(L.O.21:30)

関連記事

Bimajin人気記事はこちらから⭐︎


Writer: セキアキ

このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

「足疲れ」解消法の秘訣って?! 〜営業女子編〜
Blank

ライフスタイル / 2016/09/01

使ったことある?! 話題の◯◯シェアアプリ
Blank

ライフスタイル / 2016/08/09

「足疲れ」解消法ってほんとにあるの? 〜接客女子編〜
Blank

ライフスタイル / 2016/08/01