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足は第二の心臓という言葉があるのを聞いたことありますか?心臓が全身に血液を送って健康を維持しているように、足裏も全身に刺激を与えて健康を維持しているのだそうです。足裏、あなどるべからずであります。台湾のマッサージで一番有名なのが、足裏マッサージ。日本では《リフレクソロジー》という言葉も有名です。

ツボという言葉を聞くと、反射的に《北斗の拳》を連想してしまうのは私だけでしょうか。笑
台湾に旅行に訪れた人行く必須のスポットでもありますね。町歩きをしているだけでも本当にたくさんのマッサージ屋さんを見かけると思います。日本人の方も安心していける足裏マッサージのお店をご紹介します。

台北に4店舗あるお店六星級。有名人もたくさん訪れるお店で、席数も多く、回転も速いので、飛び込みで行っても比較的長い時間まつ必要なくマッサージが受けられるのもおすすめです。

六星級

台北南京會館
電話 02762-2166
住所 台北市南京東路五段76號

先日ドラマで足つぼマッサージをうけながら電話しているシーンがあったのですが、その時にも場所をお借りしました。たくさんいるマッサージ師の方みなさん、にこやかでフレンドリー。
日本人の客さんも多いそうなので、「いたい」「強く」などのマッサージで使う日本語を使える人も多いです。

まずは、薬膳の元が入ったお湯に足をつけて座り、足を温めながら肩から頭にかかけてのマッサージをうけます。私は結構な肩こりなので、この最初のセットが特に大好き。終わったらその次は足つぼ用の椅子に移動していよいよ足つぼスタート。

専用のクリームを使って、滑るように足裏からマッサージされます。にこやかな女性ですが手の力が十分強くて、最初からちょっと冷や汗。自分でマッサージしてもなかなか足つぼは力が込められないから、ありがたいです。いつも「力加減はどう?」って聞かれても、すぐ「大丈夫、大丈夫」と答えてしまう私。この時も、少し強めだったのですが、少し痛いくらいの方が終わった後足がスッキリするのを知っているので、我慢我慢。体のマッサージだと、揉み返しがあったりするのであんまり痛かったら正直に無理しないで言った方がいいけれど、足つぼの時は私大抵強がります。笑

「血液の循環を良くするためにお茶飲んでね」とはじまる前にいれてくれたお茶を手にとっては飲んで、痛さを紛らわしてみたり。お姉さんが私が痛がっているのを楽しそうに見ているのをみてちょっと面白くなってくる私でした。「哪裏?(ナーリー?)」って聞くと足裏の押されているツボが体のどこと直結しているのか教えてくれますよ。私は、肩、首、目がすごく凝っているっといわれました。日本語で書いて有る足のツボ表も見せてもらえますよ。

足の裏のツボこんなにたくさん種類があるんですねー!

かかとや足の表にも全身につながるツボがあるそうです。自分が凝っている部分のツボを覚えて、家に帰ってからも自分でちょくちょく押してみると結構効果があるそうですよ!その時は、足つぼマッサージ店で受けるように、先に足湯をするか、お風呂に使って足をしっかり温めてからマッサージする方が効果が上がるみたいです。自分の好きなアロマオイルを気分によって選んでマッサージするのもいいですよね。でもなかなかプロのマッサージ師さんがやってくれるほどの力ではなかなか押せないので、自分でやるプラス、たまには通って体のメンテナンスをしようとおもいます。最後にマッサージしてくれたお姉さんと記念にぱちり。

最後まで私が痛がっているのを楽しそうに見守りながら、でも容赦なく力の加減をしないのが印象的でした。マッサージ師さんは終わったら最後に番号入りの名刺をくれるので、もしも気に入ったマッサージさんにあたったら、番号を覚えていると、また来た時にその人にやってもらえるかもしれませんよ。マッサージはマッサージ師さんとの相性もすごく大事だから、いろいろ試してみてくださいな。

次回に続く。

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