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ブロック肉を切り分けるお料理は、見た目にも華やかで、おもてなし度満点ですね。お正月だから、作り置きもしたいところ。これは紅茶とお塩だけで茹でる簡単でゴージャスな肉料理。紅茶の代わりに烏龍茶を使ってもいいでしょう。
食べるまでゆで汁に浸しておくと、柔らかくいただけます。今回は酢醤油でさっぱり和風にいただきますが、マスタードで食べればワインに合いますし、豆板醤としょうゆでいただけば、中華風にも味わえます。

材料(作りやすい分量。3〜4人分)
豚肩ロース塊肉 400〜500g
小さじ1
紅茶 大さじ1(ティーバッグなら2袋)
かぶるくらいの水

作り方

  1. ① 豚肉は塩を全体にまぶして、30〜60分くらい常温に置きます。形を整えるためにたこ糸をまきます。

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  1. ② 厚手の鍋に肉がかぶるくらいの水を入れて沸騰させ、そこに紅茶と豚肉を入れます。再び煮立ったら、ふたをして、今度は弱火で20分ほど煮ます。
    火を止め、そのまま置くか、できれば鍋をコンロからおろしてバスタオルにくるみ、1時間くらい、そのまま余熱で火を通します。

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  1. ③ 肉を取り出し、薄く切って盛りつけます。

☆保存する場合はゆで汁をこしたものにつけておくと柔らかくいただけます。冷蔵庫で保存した場合は、食べる前に軽くレンジにかけるといっそう美味しくいただけます。

付け合わせの野菜

水菜、スライスして水にさらした紫玉ねぎ、さっと30秒ほど茹でたしめじと菜の花などをふんわり混ぜます。

ゆで汁でつくる紅茶色のパスタ

紅茶の葉をこしてとりのぞいた汁でパスタを茹でると、紅茶色になって、豚のおだしもすってくれるので美味しい箸休めになります。今回は、ファルファッレというリボンの形のショートパスタを使いました。お好みでフジッリ、ペンネなどで試してください。ゆで上がってから、少し塩をふっていただきます。

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つけだれ

今日はやや和風に、しょうゆ大さじ1、酢大さじ1、ごま油大さじ2分の1をあわせたもので。好みで、辛子や柚子胡椒を添えて。

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20131016bimajin-recipe-profile01◆マダム マサコ

プロフィール
1993年より白金台の自宅で料理教室を主宰。
口コミで集まった生徒たちに楽しく
「料理で世界平和!」を伝えている。
パリ、フィレンツェなど世界のマダムたちに
出張料理教室をすることも。
和、洋、中、エスニックなど、どんな料理も
家庭料理にしてしまう凄腕の持ち主。

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Writer: 森綾のアイコン森綾

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