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恵比寿の閑静な住宅街に佇むインディバ専門のトリートメントサロン「ローズ・ボーテ」「イデアーレ」のプロデューサーとして美容業界で活躍をされているERIKOさん。芸能界で体型維持が必要な仕事をしていたことをきっかけに巡り合ったインディバに魅了され、最年少でスーパーバイザーの資格を獲得!芸能から美容へと全く異なる地に足を踏み入れるまでに至ったストーリーを語って頂きました。

美の最前線でご活躍されているERIKOさんですが、今中心となっているお仕事について教えてください。
ERIKO エステサロンを起業してから10年以上。サロン経営から始まり、お客様への施術や店舗プロデュース、コンサルティング、今後エステを仕事としてやっていきたいという人のための開業支援やお手伝いをしています。
まさに女性起業家を体現していますね!そんなERIKOさんですが、元々は芸能界でご活躍されていたのだとか?
ERIKO 実は小学生の頃からずっと芸能活動をしていました。子役として、舞台やミュージカルに出演し、二十歳を過ぎてからは映画やドラマ、CM、グラビアに出ることが多かったですね。
小学生の時から!なぜそんなに小さい頃から芸能界を目指したのでしょうか?
ERIKO 小さい頃からバレーなど習い事をしていまして。そんな矢先に父親がミュージカル「アニー」のオーディションを持ってきたのが最初でした。オーディションには合格することができませんでしたが、これをきっかけに芸能界入りをすることに!都心から離れていたところに住んでいたにも関わらず、毎日往復4時間以上かけてレッスンのために東京まで出てきました。女優になるためにプロダクションが運営している歌劇団に所属し、自分でから進んでオーディションを受けるようになりました。
順調に芸能活動をしているようにも見えますが、美容業界に転身されたきっかけは?
ERIKO もともと私自身、筋肉質で。しかもぽっちゃり体型で太りやすい体質。高校生の時に「もうちょっと痩せようか」と言われたことがきっかけでダイエットをし過ぎてしまい、拒食症になってしまったんです。このダイエットの反動から今度はストレスで食べ過ぎてしまい、20歳を過ぎたころには20キロ以上のリバウンドをしてしまって!その時は精神的にも大きく、体も心も辛くて、もうどうしようかと思いました。

その状態が少し落ち着き、芸能界に再復帰したものの体の大きさやバストの大きさが嫌で、とにかく片っ端からエステに通い詰めました。でも現実はなかなか痩せることができなくて。自分にとって大きなコンプレックスになっていました。大手サロンに出回っているような最新型のダイエットマシンやマッサージなど「良い」と言われるものはほとんど試したのですが、思うような効果が望めなくて・・・。そんな時に出会ったのが「インディバ」でした。この「インディバ」との出会いが今現在の仕事に繋がっています!

なるほど・・・!インディバと言えば、体の深部を温めて代謝をアップさせてくれるスペインの機械ですよね。
ERIKO はい。たまたま偶然見つけて。家の近所にあったエステサロンだったのですが、何気なく家のポストに入っていたフライヤーを見て行ってみようかなと。なぜか引き寄せられたんですよね。まだインディバがほとんど知られていない12年前くらいのことだったと思います。試しにコースで通ってみたのですが、正直そこまで物凄い効果があったわけではなく・・・。でもなぜか私は「これはいい!」と直感で感じたんです。
12年前となると本当にまだインディバが殆ど知られていない頃。ものすごい直観力ですね!
ERIKO これはいい!と思った後に私が起こした行動はインディバジャパン本社に連絡を入れたこと。本社の方に直接交渉をしてインディバを1台購入しました。そのインディバを使って自分で自分の体をインディバで練習してみるとみるみるうちに痩せていったんです!自律神経を安定させてくれる効果もあるので精神面もずいぶん落ち着きました。インディバを続けていくうちに周りからも「何しているの?」「痩せたね」と言われるようになり、さらには「私もやってほしい!」という希望が次から次に出てきて。そこから自宅の1室でインディバの施術を始めることを決めました。
結果が出るのを見てしまうと、どうしても「私も!」と手を挙げたくなりますよね。
ERIKO 芸能の活動とインディバの施術を平行して続けていたのですが、インディバについてはさらに勉強をしようと学校にも通いました。そうなるとどんどんお客様が増えてきて趣味の枠では収まらなくなってしまい・・・。インディバの施術をしている方がだんだん楽しくなってきて。「ちゃんとやってみよう!」と決意し、渋谷と池袋2店舗同時にオープンしました。
顧客がいたとはいえ、いきなり2店舗オープンはすごいですね。
ERIKO たしか24歳の時だったと思います。自分の会社を自己資金で立ち上げましたが、抵抗感はありませんでした。大人の方と接する機会も多かったのでアドバイスを頂けたことも心強かったですね。とにかく素人が始めたサロンでしたので、自分がエステに通っていた頃を思い出し、こうして欲しかったなと思った部分を積極的に取り入れてみました。
自分の理想のサロンを築く!女性として憧れますね!
ERIKO ところがそうは上手くいかないもので。「ローズ・ボーテ」を始め、トータルで5店鋪を運営していたのですが、自分の意図とは別の方向に向かって広がり過ぎてしまったんです。スタッフの技術力やサービス力の低下に大きな葛藤もありましたし、金銭面で厳しい時期もありました。貯金もゼロになったこともありますよ。
理想と現実・・・、外側から見えない課題をどのように乗り越えたのでしょうか。
ERIKO 30歳を過ぎたあたり、サロンについて見直したいと思うようになって。考えた結果、当時運営していたお店をグループ化することにしました。わかりやすく言えば店長がオーナーになるということです。女性が社会で働くという将来像を考えて「自分のお店」という認知をさせようと。個々の責任感を持たせる意味でもいいんじゃないかなと思い、実践。これをきっかけに、スタッフだけでなく私自身も初心に戻れました。この時はもうお店のことだけでなく社員をかかえるというプレッシャーの重圧にパニックになってしまっていたので・・・!社員に弱音を吐くこともできないし悩んだ時期でもありました。でもやっぱり美容が好きでインディバが好きだったからやめることはなかったです。そして助けてくれたのもまた側にいてくれたスタッフでした。私の本質を信じてついてきてくれた人達がいたからこそ頑張れたし再生できたと思います。

誰にでもある「コンプレックス」をどうしたら改善できるのか?
その解決方法となった『インディバ』が生涯を共にするビジネスパートナーになってしまうなんて一体誰が予想したのでしょうか。後編ではERIKOさんが今後挑戦してみたいことや普段実践している美容方法などを教えて頂きました♪コチラもどうぞお楽しみに♡

ERIKO公式ブログ:http://ameblo.jp/erikorose
イデアーレ:http://www.ideare.jp
イデアーレブログ:http://ameblo.jp/ideare-ebisu
ローズ・ボーテ:http://www.rosebeaute.red

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Writer: Izumi

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