このエントリーをはてなブックマークに追加

20140131_magazine_omotenashi_title01

卵の黄色は食欲をそそるだけでなく、
見た目にも本当にきれい。

ゆで卵にして裏ごしすると、ミモザのお花が咲いたような質感が出ます。
扱いやすいお刺身用のほたて貝を使って、ビストロのような一品に。

材料
ほたて 生 お刺身用 2個
大根 5センチ長さ
ベビーリーフ 適宜
卵(固ゆでにしておく) 1個
パセリ みじん切り 少々
ドレッシング -

(レモン汁大さじ1、酢大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩ひとつまみ、こしょう少々を合わせておきます。乳化させなくてもよく混ぜればOKです)

作り方

①ほたては串に刺して両面を白くなるまでコンロでさっとあぶっておく。

20140131_magazine_omotenashi_Vol15_01_01

②大根は皮をむき、5センチ長さの薄い拍子切りにし、塩をひとつまみふって混ぜ、10分置いてしんなりさせる。
③固ゆで卵をつくる。沸騰してから12〜13分弱火で茹でる。火を消し、そのまま5分湯の中におき、冷水にとって皮をむく。白身と黄身を分け、白身はあらくみじん切りに。
④大根の水をさっと切り、ほたてと卵の白身を混ぜ、ベビーリーフを敷いた皿に盛りつける。
⑤黄身をざるで裏ごししながらふりかけ、パセリを載せる。

20140131_magazine_omotenashi_mainVol15_02

⑥食べる直前にドレッシングを混ぜてかける。

20131016bimajin-recipe-profile-line01

20131016bimajin-recipe-profile01◆マダム マサコ

プロフィール
1993年より白金台の自宅で料理教室を主宰。
口コミで集まった生徒たちに楽しく
「料理で世界平和!」を伝えている。
パリ、フィレンツェなど世界のマダムたちに
出張料理教室をすることも。
和、洋、中、エスニックなど、どんな料理も
家庭料理にしてしまう凄腕の持ち主。

20131016bimajin-recipe-profile-line02
(レシピ、調理:太田雅子 / 撮影:上平庸文 /構成:森 綾)


Writer: 森綾のアイコン森綾

このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

ぷるぷる食感に大満足!お腹も満たされるヘルシーな生芋こんにゃくスムージーがお目見え!
Blank

グルメ  / 2018/09/27

ハーゲンダッツの王道クッキー&クリームが25周年!アニバーサリー味が期間限定で登場!?
Blank

グルメ  / 2017/03/26

焼きたてチーズタルト専門店「PABLO パブロ」から 甘酸っぱ〜い♡いちごスイーツが新登場!
Blank

グルメ  / 2016/04/25