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キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性をbimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする特別連載コラム「MEN’S EYE」。

若手経営者の中島さんにインタビュー後編!

  • 前半記事はこちらから☆
  • 中島さんの次なる夢と、もちろん女性への価値観も伺っています!


    ご自身の会社のメンバーはどのように集めたのですか?
    中島:そうですね、ひとりは高校の同級生ですし、ひとりは友人主催の朝会に参加したときに出会った人です。他の仲間も、お店のお客さんとか、交流会とか、イベントで知り合った人が多いですね。
    ひとりでお仕事されていたときと、会社のメンバーが集まったとき、なにか違いはありますか?
    中島:個人事業主として1年間は1人でやってみました。メンバーが増えてからは、みんなの知恵でできますし、1人だとどうしても時間が足りなかったりしますので、それぞれで考えて、動けるようになったのがすごくいいですね。好きなこと、やりたい事をカタチにするスピードが速くなりました。
    たくさんの経営者の方と接点があるかと思いますが、女性の経営者の特徴ってありますか?
    中島:うーん。女性の経営者のほうが、強い人が多いかもしれないです。(笑)まあでも、全体の母数が男性より少ないからというのもあるかもしれませんけれどね。男性って結構いろんなタイプの人がいて、ゴリゴリの人もいれば、共感して巻き込むタイプの人もいて、スキルが純粋に高い人もいる。女性のほうが、なんというか…総じて強いんですよね。やるっていったらやるって感じで、動きもすごく速いですし、男性も負けてられないと、いつも刺激をもらってます。
    では、本題です!(笑)好きな女性のタイプは?!
    中島:性格は、アクティブな子がいいですね。自分自身が行ったことないところに行ってみたいとか、やったことないことをしてみたいとか、そういう人間なので、「これ面白そうだね、一緒にいってみようよ!」っていう感じの人がいいかな。
    今年29歳ということでアラサー男子ですが、結婚願望は?
    中島:結婚願望はありますね、自分が結婚をして子どもが出来たときに「ああいうおやじになりたいな」って思われるような人になりたいです。自分の好きなことをやっていて輝いている、憧れられる大人というか。でも、当面は仕事が結婚相手みたいな感じです。(笑)
    奥さんには家にいてほしいですか?それとも働いて欲しい?
    中島:結婚したら、好きなことをやってほしいですね。〈私は、家で待ってます!〉っていうよりは、活動的なほうがいいですね。
    では、最後に中島さんの次なる夢は?
    中島:当時の自分が〈これあったらいいな〉と思ったものをつくっていこうと思っています。独立を目指してから、すごくいろんな人に会いに行かなくてはならなかったんです。交流会にもたくさん参加して、会う人が良い人か悪い人なのかもわからないまま、お金と時間をたくさん使いました。でも、自分がここまで来たのは、そこで知り合った人からいろんなことを教えてもらえたからだし、その人たちがいなかったら出来なかったんです。だから、そういった人たちとすぐに出会える場所をつくりたい。それこそ、バーに来て、一杯500円のドリンクを飲んだときに〈こういうすごい人に会いたいんだ〉って、スタッフや僕に言ってもらえれば、〈じゃあ、あの人と繋ぐね〉っていう感じで紹介する。やりたい事を実現するために、出会いたい人と出会える、そんな場所づくりをしていきたいです。これから、何かをはじめようとする人たちが、もっともっと前に進んでいってもらえるように。
    読者に一言お願いします!
    中島:60人で、少しずつお金を出して、BARを作ろう!と企画して、出店したバーを恵比寿で経営しているんですけど、そこに行けばイケメン店長や、出店にお金をだした60人の面白いシェアオーナー達にも会えますので、ぜひ行ってみてください。駅から歩いて2分くらいです。僕もいた時は、ぜひ声かけてください!

    〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-8-8 RMビル3F
    BAR TIME 17:00 - 24:00
    TEL:03-6712-2808
    http://sb-union.com


    中島 庸彰(28歳):プロフィール

    株式会社 socia'L CORE 代表取締役社長

    1986年生まれ、群馬県太田市出身。東京へアビューティー専門学校を首席で卒業し、多くの芸能人が訪れる表参道の有名サロンに就職するが、ケガにより退職。

    無職になり、金なし、コネなし、学歴無しから、起業を決意。 人と知り合う為に開催し始めた5人の飲み会から、1年半後には企画したイベントに500人以上の人が集まるようになり、イベント業で24歳で独立。

    現在は「人が繋がる空間作り」を軸に、カフェ、BAR、イベントスペースなど複数店舗の経営、シェアハウスの運営などを行う
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    Writer: セキアキ

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