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キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性をbimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする特別連載コラム「MEN’S EYE」。

今回は、若手経営者の中島さんにインタビュー!人と人とをつなぎ、可能性の枠をどんどん拡大しつづける中島さんのビジネス展開について触れていきます。いや〜・・・勢いを感じますね!


どのようなビジネスを展開されているんですか?
中島:主に、飲食店の経営と、シェアハウスの運営です。飲食店はバーとカフェと、イベントスペースをやっています。原宿、中目黒、恵比寿、あとは築地にもあります。築地のお店は、バーラウンジなんですけど、上がホテルになっていて、その一階でオープンしています。
お仕事初めから個人事業主として始められたんですか?
中島:いえ、最初は美容師だったんです。22歳まで表参道のお店で働いていました。25歳までに仕事で独立したいなと考えていたので、そうなると手に職のあるものがいいなと思ったので、美容師を選びました。
美容師から、なぜ今のお仕事に?
中島:実は、22歳で腰がヘルニアになってしまって美容師をやめたんです。本気で取り組んでいたので、今後どうしようか悩んだのですが、美容師をやりたいと思ったのも、早くから自分で仕事をしたいというのが理由だったので、じゃあ、他に何だったら早く自分で食べていけるようになるかって考えたんですよね。そう考えたとき、そういえば、世の中にどんな仕事があるかって全然知らないなってことに気がついたんです。だから、社会人の友達から色々話を聞き始めました。〈みんな何の仕事をしているの?〉って、聞き回っているうちに、そのうちの1人から20代で独立している経営者の方を紹介してもらったんです。その人の話を聞いて、経営者だったら、20代で独立できるのか!と知って、自分も経営者を目指そう!と思ったのがきっかけです。
シェアハウスを運営しようと思ったきっかけは?
中島:経営者を目指したものの、ずっと美容師だけをやっていて、友達や知り合いが当時全然いなかったので、人に知り合うために、5人くらいの飲み会からスタートだったんですけど、そこから友達が友達を呼んで、月間で600人くらい集まるイベントにまで成長したんです。それをきっかけに、24歳でイベント業で独立したのですが、自分自身が夢だった25歳までの独立できたのも、それまで出会ってきた人との出会いのおかげでした。なので、今度は自分がその出会いの現場を作っていきたいなと思ったんです。例えば、そのイベントをきっかけに彼女ができたり、仕事仲間が見つかったりだとか、独立できたとか。そのようなコミュニティの一つの場として、シェアハウスというのもいいんじゃないのかな〜と思ったのがきっかけですね。僕の会社のメンバーの1人も、もともとシェアハウスに住んでいた仲間なんです。
運営されているシェアハウスは男女別ですか?
中島:基本的には男女混合ですね。ひとつだけ女性限定のものもありますけど。よく、シェアハウス内で恋愛とかあるの?って聞かれるのですが、いわゆるテラスハウスのような〈男女が混ざって青春が始まる!〉みたいなことって意外とないんですよね。(笑)TVのようなキラキラしたかんじはなくて、家族って感じかな。女性たちもすっぴんで、〈朝だよ〜〉って抜け感満載な感じ。良い空気のコミュニティが出来上がっていると思いますね。
シェアハウスにルールは設けているのですか?
中島:同じ空気を吸うことになるので、最低限のルールはこちらで決めてあります。ですが、住んでる人のこうしたい!!を実現できる様に、細かいルールは住人に任せることにしています。他のシェアハウスは、友人の宿泊禁止的なルールもあったりしますけど、僕たちのシェアハウスは、みんなで話して、全員がオッケーであればオッケーですし、パーティーをやっても、近隣に迷惑をかけなければ可能にしています。
シェアハウスって都内では、どんどん増えているイメージですよね。ニーズが高まっている理由は何だと思いますか?
中島:もともと昔は近所付き合いって感じで、いろんな世代の人たちが助け合っていたと思うんですけど、そういった関係が一つの家に集約されたんだって僕は思っています。シェアハウスとして一戸建ての空き家も活用できるというのも良いところですし、一人で住むよりも自分の部屋プラス広いリビングがついていたりするのも嬉しい、家賃面で考えても安いですしね。場所をシェアするだけでなく、人とのつながりも出来ます。生活の知恵も共有出来る。パソコンがわからないから住人の詳しい人に教えてもらう、みたいな。だから、孤立してしまいがちな現代社会ですけど、こうやって空間と時間の共有ができるコミュニティには、魅力がたくさんあるので、今後も広がっていくんじゃないかと思っています。

中島 庸彰(28歳):プロフィール

株式会社 socia'L CORE 代表取締役社長

1986年生まれ、群馬県太田市出身。東京へアビューティー専門学校を首席で卒業し、多くの芸能人が訪れる表参道の有名サロンに就職するが、ケガにより退職。

無職になり、金なし、コネなし、学歴無しから、起業を決意。 人と知り合う為に開催し始めた5人の飲み会から、1年半後には企画したイベントに500人以上の人が集まるようになり、イベント業で24歳で独立。

現在は「人が繋がる空間作り」を軸に、カフェ、BAR、イベントスペースなど複数店舗の経営、シェアハウスの運営などを行う
過去のメンズアイは下記から☆ぜひご一読を〜!

Writer: セキアキ

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