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キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性をbimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする特別連載コラム「MEN’S EYE」。

今回は、全国に渡って繰り広げる「経済セミナー」講師や、福山大学での「キャリアデザイン」特別講師、人気メルマガ配信、カフェのオーナーなどなど、多岐に渡って全国でビジネス展開中の中山健太さんにお話を伺いました。一体この人何者・・・!


以前に、芸能人や有名人の方のメルマガポータルサイトで「時間持ちという生き方」というタイトルでメルマガを配信されていましたが、時間持ちとはどういうことですか。
中山:もともとサラリーマンをやっていて、成功してお金を稼いでる人はたくさん見てきましたけど、時間はなさそうでした。でも自分にとって大事なのはお金よりも時間だから、どうやったら時間が手に入るかを考えていました。なので、事業を仕組み化して時間とお金が自由になるようにして、24歳くらいのときに脱サラしました。
中山さんは、たくさんのお仕事をされているように見えますが、ご職業を一言で表すと?
中山:えーっと。わかりません。(笑)時間が自由になって、生活のためにというよりは好きで遊びでやっていることがたまたま仕事になっていたりします。
年間を通じて何度もするわけではないのですが、最近では、福山大学で授業をしてきましたよ。
大学での授業はどのような内容を?
中山:大学の授業名は、「キャリアデザイン」というものでした。このコマは、おそらく、企業の社長さんやトップの方々がいらっしゃって「就職活動に必要な力とは」「こういった企業には、このような人材が求められますよ」というようなお話をされているかと思います。けど、今回、僕は先方から「21世紀の生き方働き方について話してください」という依頼を頂いたので、「今後の人生において、就職がすべてと思っている人も多いかもしれないが、実はそうではない」という話をしました。だから、「どんな仕事をしているのか」ということよりも、「いかに毎日どう遊んでいるか」というライフスタイルの話を中心にしましたね。
中山さんが考える21世紀に必要な力とはなんなのでしょうか?
中山:うーん、一概には言えないですけど、21世紀は好きに生きていける時代、つまり選択肢が広くなった時代ということです。やりたいことをできるようになったというか。そうなるために、しっかり道を見極める力が必要ということだと思います。 具体的にいうと、大多数の人は、今までの流れというか、風潮の中からこれからの自分の仕事を選んでいるのだと思うのですが、一方で、僕の周りで自分の夢を叶えている人たちというのは「こういう生き方ができたらいいな」っていう、未来から今の仕事や手段を選んだり探したりしているんだと思います。後者のようなものの見方や考え方が必要。やりたいことをできるかできないか、その力があるかないかで変わるんです。それが決定的な違いかな。
某大手の会社にお務めのご経験があると伺いましたが、この考えに至った経緯を教えてください。
中山:人との出逢いが僕を変えました。人は今まで知っていることの物差しで、物事を判断していくじゃないですか。でもそれって、今まで出逢って来た人たちの物差しだと思うんですよね。だから、同じタイプの人としか出逢っていない人というのは物差しがすごく短いんです。僕はその幅を広げてくれる出逢いがたくさんあったっていうことになります。なるべく外の世界、外の世界って、今までとは別の人に出逢っていくという努力をしました。その中でも、衝撃的な出逢いがあったときに、そういった人たちから学びたいなって思ったんです。そうするうちに、考え方の幅が広がったんですよ。
日本を転々とされているとのことですが、住む場所を地元に戻した理由は?
中山:住む場所を地元に戻した理由は、その当時、東京に一ヶ月のうち5日間しかいなくて、「東京に住む意味って別にないな」って思っていたんですよ。今までは会社に通いやすい都合のいいところに住もうって思っていたけど、住みたいところに住んでも大丈夫なライフスタイルに変化しましたから。だから、住みたいところはどこかって考えたときに、一回地元に戻ろうかなって思ったんですよ。東京も月に何日間は滞在していますよ。場所にしばられず、時間にしばられないというのも、結構いいもんですよ。

中山健太:プロフィール

東京大学を卒業後、大手IT企業につとめながらイベントオーガナイザーやDJとして活躍。 24歳で脱サラ、超アーリーリタイアを実現し、365連休の毎日を楽しむ。 世界中や日本全国を旅し、若くして自由に生きることの楽しさ、可能性を発信している。 超自由主義をかかげ、日本中で自由人増殖プロジェクトを展開中。 講師としても、全国で年間5000人以上に情報発信をしている。

過去のメンズアイは下記から!ぜひご一読を☆

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