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キレイになりたい、イイ女になりたい、そんな時、男性からの意見は欠かせないもの!今をときめく旬な男性をbimajin編集部が独自の目線でイイ男をピックアップする特別連載コラム「MEN’S EYE」。

DJユニットDRUNKEN KONGのDeeさん後編では、グローバルに活躍されているDeeさんにオススメのデートスポットも聴いちゃいました♡ぜひご一読を!

  • Deeさん前編記事はこちらから☆

  • クラブに抵抗のある人たちが、もっとクラブに行きやすくなるためにはどのようなことが必要だと思いますか?
    Dee:ん〜。オープンになることが大事かなって思います。「こういう世界もあるんだな」っていうことを受け入れることが大切ですよね。「自分は無理!」って言っても、行ってみたら違ったということもあるから、オープンな視点で行けば面白いと思いますよ。  電子音楽っていうのもなかなか家で聴く機会がないと思いますから、クラブに足を運んで「こういう音楽ってカッコいいな」って思ってもらえれば、僕たちもやりがいがありますしね。先日イベントやったときも、「初めて来ました!」っていう人もいて嬉しかったですよ。それに、クラブにもコミュニティというものがある程度あるから、出逢いを求めて行くっていうのも楽しいです。「知り合いがいた!ここにもいた!」ってなってくると本当に楽しいんですよ。  ちょっと前だと、クラブで遊んでるって言うと「え!」ってなる人もいたけど、時代の流れなのか、最近はそんなこともないしどちらかというとピースな人が多いと思います。  しかも、最近だとフェスがすごく流行っているから、ダンスミュージックもロックやヒップホップと一緒に聴けるようになってきましたよね。幅が広がって来たかなとも思います。
    では、少し恋愛話をしたいと思います!お好きなタイプは?
    Dee:好きなタイプは〜・・・無いですよね〜(笑) そうですよね。(笑)大人の男性に好きなタイプを伺うのも最近どうなのかなって思っていたところでもあります。(笑) 話が合う人が良いですね。何かを共有できるっていうのがいいかもしれません。温泉にいくとか、一緒に料理をするとか何でも良いとは思うんだけど、何か一緒にエンジョイできるものっていうものがあると、大事なのかなって最近思いますね。だから、タイプというよりは、共有できるっていうことがいいかなってね。趣味とか価値観が合うかが大事かな〜って。おじさんくさいですか?(笑)
    世界各地を回られていて、色々なところをご存知かと思いますが、Deeさんのオススメのデートスポットはどちらですか?
    Dee:いろいろありますけど、印象に残っているのがバリですね。ミーハーっぽいけど。(笑)バリはすごく雰囲気が良いし、ご飯も美味しいし。アジアはたくさん回ったけど、おいしくないところもあるんですよね。(笑)でも、バリは本当にオススメ!オフシーズンに行けば、人も少ないですしね。ビーチサイドのレストランなんかもいいですよ、リラックスできてゆっくりした雰囲気がながれているから。 海外、特に東南アジアに行くときなんかは、「クラブ活動はお休み!」って感じだからあまり行かないんですよね。行っても少し様子をみるくらい。
    Dee:ロスも街を歩くのが好きな人にオススメかも、ロスもビーチサイドにお店がたくさんならんでいるから、楽しいんですよ。デニスビーチって言う有名な観光名所があって、その名前はイタリアのヴェニスからきているんですけど、とっても良いですよ。美味しいお店がたくさんあるから、友達とでも家族とでも楽しめます。自然が多いイメージがないかもしれないけれど、砂漠があったりもするし。天気もすごくいいですね、雨もほとんど降らなくて。ショッピングだってできる。車でラスベガスに行っても良いし、グランドキャニオンにも行けますよ。そういう場所が好きなカップルにはオススメです!
    では最後に、今後の展望を教えてください!
    Dee:この前は上海に行きましたし、夏にはヨーロッパに3ヶ月滞在します。実際にむこうにいってみて、将来的には日本と海外を行ったり来たりするような活動をしていきたいんです。ベースはスペインがいいなって思っているんですけどね。むこうのダンスミュージックシーンの勉強をしたくって。それと同時にネットワークを広げられたらなって思っています。

    ありがとうございました!これからたくさんイベントもあるようですので、DRUNKEN KONGさんがプレイしている会場にぜひ足を運んでみてくださいね♡


    DRUNKEN KONG:プロフィール

    DRUNKEN KONGは、D.SinghとDJ KYOKOが新しいtechno musicを作ろうと結成したプロジェクト。 別々のバックグラウンドを持っている2人が組むことによって、新しいクラブミュージックを生み出すことを試みる。 2人はDRUNKEN KONGとして、2011年にAgehaでデビューし、以来、渋谷のWOMB、代官山Airの他、地方や海外などで数々のLiveをこなす。

    2012年にはイタリアレーベルのBeenosie recordsや、イギリスのレーベル、Twisted Beatsで10曲以上の楽曲をリリース。日本では、Plus recordsや、WombのSession Traxからも多数リリースしている。更に2014年には、D-UnityがオーナーのUnity recordsから、オリジナル曲『Beat It』をリリースし、あのTop ArtistのAdam Beyerもmixに使用し、海外で反響を呼んでいる。2015年1月には、Plus Recordsから『Monolith』EP、Session TraxからはBPM SAMPLERでD-Unity、Audio&Chipとのコンピレーションをリリース。4月には、Loose RecordsからScouting Vol. 2でオリジナルトラック『Never Done That』を、Sui GenerizからEPを、6月にはUnity Recordsからもリリースを予定している。

    更に、昨年にはWaveform Recordings とRaw LoopsからSample packをリリースし、Beatport Soundsで“Aggressive Techno” と“Afterhours Tech-house”で top 10 に入り反響を呼んだ。 Top techno artists の Mauro Picotto, Speedy J, Gabriel Ananda, Gary Beck D-Nox and Beckers, Guy J, Axel Karakasis 、 D-Unityなどとも共演し、今年は海外gigも数多く予定している。

    D.Singhは日本とインドのハーフで、アメリカのL.A.でオーディオエンジニアの勉強をし、2008年に日本に帰国。以来アップテンポのトラックを作り始め2009年にはNONCITIZENとしてアーティストデビュー、Beatfreak Recordingsから楽曲をリリースする。

    DJ KYOKOは1995年にレゲーDJとしてデビューし、そこからテクノ、プログレッシブ、ハウス、トランスとジャンルを移行。そして2003年のスイスのストリートパレードでは日本人女性DJ初のplayをし、そこから中国、韓国、イスラエル、アメリカなどのワールドツアーも開始、成功を収める。

    DJ、エンジニアの経験を十分に備えた二人が、今ここに集結し、進化する音を追求するこのDRUNKEN KONGを、是非一度堪能していただきたい。

    過去のメンズアイは下記から!ぜひご一読を☆

    Writer: セキアキ

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