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先日筆者の友人に合コンの誘いが入ったのですが、筆者との食事の予定が先に入っていたため、合コンは断ると言い出しました。 個人的にじ〜んときた・・・ワケもなく、婚活中であれば友情を裏切ってでも幸せに走れ馬鹿者!と説教をし、友人を合コンに行かせたのでした。 この場合友人は恋愛よりも友情を優先したわけですが、世の中の女子たちを見てみると、この「彼氏」と「友達」どちらが大切か論も、年齢を重ねていくうちに変化があるようです。 今日はそんなちょっと面白い“大切な人を失った悲しみ”につてのアンケート結果です。

■彼氏と友達、失ったら悲しいのは圧倒的に彼氏

今回20代〜40代の女性を対象にこんな質問をしてみました。 あなたは彼氏と友達、どちらを失ったほうが悲しいですか?との質問に、彼氏と回答した女性が37.7%。友達の方が寂しい(14.0%)の結果に比べ、圧倒的多数で彼氏が勝利を納めました。

が、しかし、今日の本題はここからです。 実はこの結果、年代別にじっくりみていくと、女性の悟りを開く様が見えてくるんです。

■20代は彼氏が大事!でも30代以降は彼氏とか友達とかどうでもいい!?

ということで、先ほどのデータを詳しくみていきましょう。まずは20代から!

ご覧の通り「どちらでも同じ」という回答が低く(40.4%)彼氏の方が悲しいと回答した全世代よりも割合的に増えています(43.0%)。 ここからが面白いのですが、30代40代を一気に確認して行きますとご覧の結果。

先ほどの20代よりもあきらかに「どちらも同じ」と回答している層が多いのがわかると思います。 40代に限ってはどちらも同じと答えた人は全体のなんと60%以上。 つまり、年齢を重ねていくうちに 「昔は彼氏への熱い情熱や失う事への恐縮があったけど、今はもうどっちでもいいわ…」 なんて悟りの境地に入っているのでしょう。 現在10代後半〜20代前半の若者を“さとり世代”なんて呼び方をしますが、真のさとりは40歳以降の女性なのかもしれません。 今日はそんな年齢とともに人間関係へのこだわりを手放す女子の姿をデータと共にお伝えしました。 でも友情もパートナーも扱いを間違えなければ一生ものです。どうか大切に!

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