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キレイになりたい。
イイ女になりたい。
そんなとき、男性からの意見は欠かせません。
今をときめく旬な男性をbimajin編集部がピックアップ♪
”かっこいい男の生き方”や”かっこいい男が見る女性論”を直撃インタビューするbimajinの特別連載コラム「MEN’S EYE」!

今回は、先週に引続き、エンターテイメント業を幅広くこなす北川毅さんにお話を伺いました!近々ご結婚なさるそうです。家族の愛が感じられるインタビューとなりました!


現在のプロデュース業に至までの経緯は?
北川:ダンスや歌は小学校4年生で舞台のオーディションを受けて劇団に入ってからで、二十歳くらいまではレッスンとか受けてたかな。二十歳からはパーティーをしていた。(笑) というのも、18歳くらいに「芸能人になる!」って言って、活動し始めたら人脈が必要だなって思ったの。だって、他のだれよりも格好良くて、誰よりも才能があるわけではないから、誰かのおまけの仕事しか無くて。だから、自分で仕事をはじめた。そうやって、人脈作りのためにクラブのVIPとかに顔を出すようになったら、いろんな人に出会うことが出来て、「お前面白いやつだな」って言われながら、少しずつ仕事が増えていった感じ。
どういった人を目標にしてるんですか?
北川:尊敬する人ってミッキーマウスなんだよね。 「なりたい人は?」とか、聞かれることってよくあって、みんな父とか母とか書くんだけど。自分にとって憧れの人って、公務員の父ではないし・・・だからミッキーマウス!(笑)ミッキーマウスって360度ミッキーマウスだからね。ディズニーランドにいても、スクランブル交差点にいても。360度北川毅でいたい。でも、本当は疲れるけどね。
こんなに大変な仕事、他にあるのかなって思うよ。いろんなアーティストや芸能人に会うけど、有名な人たちこそ、テレビと普段の姿が違ったりして。がっかりすることってやっぱりどうしてもある。自分はそれがすごくいやなんだよね。だからミッキーマウスってすごい。
インスタとかブログとか、今SNSってすごいけど、モデルとかタレントとかでその子のキャラじゃないようなこと書いたり、暗い発言をしたりする人もいるけど、俺は絶対そういうことやらないって決めてる。「毅はいつも明るくて元気で、エンターテイメントの子」って思われたいから。
魅力的だなと思う女性は?
北川:自分に自信があって…でも、男女関係なく、自分で立っている人が好き。うちの母って自分の信念を持っていてすごく厳しい人で。
今度、僕、結婚するんだけど、母親が僕の彼女に言ったの。「私の親は自営業だったから収入の変動があって、そこが大変だった。結婚したら、旦那を誰よりも支えなきゃいけないし、家事もそうだけど、精神面が大きいのよ。だから、自分は公務員と結婚した。でもあなたは毅を選んでくれたから、どんな山があるかわからないけど、そこはあなたが支えて欲しい。男は心が弱いから」って。
子どもを3人産んでる母は強い。女の人にしか出産ってできないし、それに耐えられる精神力の強さがかなりすごいなって思う。昔はお金がなかったから、母は兄と僕をおんぶとだっこをしながら12時間働いていたらしいの。でも、子どもが自立して金銭的に余裕のある今でも、母は昼も夜も働いてる。子どもが離れた今は、自分のために働いているって言うし。そういう人を見ていると、カッコいい人だなって思う。
あとは、胸はって、女の武器を「武器です!」って勝負している女の子はすごいなって思うし、カッコいいなって思う。ブスでも美人でも、己をわかって生きている人はかっこいい。ブスでも努力している人は好き。(笑)絶対女の子はかわいくなるから、努力したほうがいい!!
ご結婚なさるんですね。決めた理由を教えてください。
北川:父親が公務員だから、そういう人じゃないと結婚しちゃいけないって思ってたし、なんとなく劣等感があった。認めてもらえてないと思っていたんだけど、「なんで結婚しないの?」って父に言われたの。「お前がやっていることは、自分には出来ないけれど、お前のことは認めているよ。そんなお前を納得してくれる子なら、今でも5年後でも変わらないからいいんじゃない?」って。自分も25,6歳のときに勤めたほうが良いかなとも思ったときもあったんだけど、でも、今の自分を認めてくれる人ならいいかな、「結婚しよ!」って感じ。
だから、父親の言葉が無ければ、結婚はなかったかな。

北川毅 Takeshi Kitagawa

幼い頃ミュージカル出演の経験がきっかけとなり、数々の作品に出演したのち本格的に芸能活動を開始、俳優、モデル、歌手として活動の幅を広げる。2009年よりイベント、パーティ企画やPRマネージメント、クリエーターとしての才能を発揮し始め、Men`s Under wear「S**manly」のプロデュース。株式会社mannyにてガールズエンターテインメントチーム「maneater」のマネージメントを担当。また、はるな愛(♥♥♥LOVE♥♥♥)がポニーキャニオンより発売したデビューマキシシングル「Crazy Love」ではコレヲグラファーとして参加。現在ではD.D.M Sundaeの代表として舞台、イベント製作を行い2015年5周年を立ち上げから5周年を迎えた。 また自らのアーティスと活動を本格的に再開しパーソナリティを務めるラジオ番組、講演会、日本初ポールダンスボーカルユニット「transform」のメンバーとして東京ボーイズコレクション等に出演している。

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Writer: Izumi

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