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今回は、ダンススタジオ運営、イベントオーガナイズをこなしながら、ご自身もクラブやパーティーでパフォーマーとして活躍中の北川毅さんにお話を伺いました!テンション高めの、お茶目な毅さんのストーリーをどうぞ!

毅さんはいろいろなお仕事をされていますが、何屋さんなんですか? (笑)

北川:う〜ん、なんだろう。総合的にいうとエンターテイメント業かな。ダンススタジオの運営と、ダンスイベントのオーガナイズ、maneaterのマネージメントと、あとはtransformのプレイヤーでもあるかな。だから、「何をやっているんですか?」って言われたら、「散らかしやさんです!」って答えてる。(笑)

ダンススタジオをやろうと思ったきっかけはなんですか?

北川:昔、ミュージカルの子役だったので、その昔からの仲間たちと、子どもたちのきっかけになるような場所を作りたくて、ちょうど5年前に「舞台をつくろう!」ということで始めました。だから、スタジオより舞台のほうが先。舞台をカタチにすることから始まって、その演者たちの間口を広げるためにスタジオを構えたの。だから、それを大きくしていったって感じです。僕はダンスを教えてはいないんだけど、マネージメント業もやっているので、なにかダンスや舞台の仕事を頂いたときに、スタジオの生徒たちにつなげてあげるっていう役割をしています。

子どもの頃に子役をやろうと思ったのはなぜですか?

北川: 小さい頃から変な子で。(笑) 父親も公務員だし、兄たちも真面目だった。でも、僕だけ変わっている子だったから、母親が何かをやらせてみようってことで、オーディションに連れて行かれた。そうしたら、受かっちゃって。しかも主役!(笑) そんなふうだったから、小さい頃はテレビに出ている芸能人やタレントになりたいって思ってた。

芸能人って、日本だとテレビにでている人たちのことをいうけど、自分で自分のことテレビに出ていない芸能人だと思ってる。(笑) だって、芸に脳がある人たちのことを言うから。

もうすぐ、次の舞台があるとお聞きしました。

北川:そうそう、もうすぐある舞台が5周年目なんだけど、最初の舞台のときに主役をやっていた小学生の男の子が、もう高校生で久しぶりに主役をやるんだけど。びっくりだよね、子どもの成長ってはやい。その子が、どうしても受けたい大きなカンパニーのオーディションがあって、もし合格したら、リハーサルの日程が、うちの舞台とかぶるかもしれないからって、オーディションを受けて良いか相談に来た。

ダンス業界だと、子どもだとしても教室の移籍がタブーだったりするじゃない。でも、それって本当は子どもたちが選んで良いことじゃない?だから、生徒を取った取られたとかじゃないよね。世の中広いのに、自分たちの世界がすべてだと思っちゃダメっていう話をよくするかな。自分たちのカテゴリでは正しいこともあるかもしれないけど、一歩外に出たら別の世界がある。いろんなルールがあるからさ、どんどん子どもたちの視野が狭くならないように気をつけてる。
だから、結局スタジオはビジネスにはなりづらいとは思うかな。

子どもたちに伝えたいことは?

北川:ダンスの技術は教えているけど、ひとつの選択の場を与えたいって言やりたくないって思う人もいるわけ。ああいうふうになりたいと思う人も入れば、思わない人もいる。今やっていることをやめてダンスをやりたいって思っても良いし、自分はやっぱりやりたくないでもいい。自分は、舞台を通じていろんな人に触れて出会えたから。そういった一つの選択となる場所をつくりたい。


北川毅 Takeshi Kitagawa

幼い頃ミュージカル出演の経験がきっかけとなり、数々の作品に出演したのち本格的に芸能活動を開始、俳優、モデル、歌手として活動の幅を広げる。2009年よりイベント、パーティ企画やPRマネージメント、クリエーターとしての才能を発揮し始め、Men`s Under wear「S**manly」のプロデュース。株式会社mannyにてガールズエンターテインメントチーム「maneater」のマネージメントを担当。また、はるな愛(♥♥♥LOVE♥♥♥)がポニーキャニオンより発売したデビューマキシシングル「Crazy Love」ではコレヲグラファーとして参加。現在ではD.D.M Sundaeの代表として舞台、イベント製作を行い2015年5周年を立ち上げから5周年を迎えた。 また自らのアーティスと活動を本格的に再開しパーソナリティを務めるラジオ番組、講演会、日本初ポールダンスボーカルユニット「transform」のメンバーとして東京ボーイズコレクション等に出演している。

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Writer: Izumi

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