このエントリーをはてなブックマークに追加

12f53495a90e771718c5551b18aef5cb
Blank

スタートは小さな自宅サロンから。まつ毛エクステとネイルを猛勉強し、現在はJuicy Eyeのオーナーを務めながら㈱アイラッシュガレージの取締役としてご活躍されている大柴ミカさんがB!Storyに登場!高校生と中学生の2人の娘を育てながら仕事と家庭を両立するその姿とは・・・?
現在の仕事をする前はどのような仕事をされていましたか。
大柴 若い頃はモデルのお仕事をしていました。華やかな世界と思われますが、それはほんの一部で、収入はとても不安定・・・ 自分の将来に不安を感じ1年ちょっとモデルを休業し営業会社に就職しました。私自身は人と話すことが大好きで物怖じしない性格なので、飛び込み営業という仕事は天職だと思い頑張っていました。入社3か月後から毎月営業所でトップを走り続け、退職後はモデル事務所に戻り24歳で引退。25歳で第一子、27歳で第二子を出産し、日々子育てに奮闘していました。
若い時にご出産を経験されていたのですね!そのような状況の中で今のお仕事を始めたきっかけは?
大柴 ハワイに遊びに行った時に、いつも現地のフリーペーパーをチェックしているのですが、韓国のフリーペーパーで「まつ毛エクステ」を見たことが最初のきっかけですね。今ではたくさんのまつ毛エクステサロンがありますが、当時はまだ日本ではほとんど出回っていなかったので、ハワイから帰国後、1日講習を見つけてすぐに参加しました。というのも、私は自分のまつ毛にコンプレックスがあり、目元の印象がこんなに変わるんだと、興味が湧きました!
まつ毛にコンプレックス!?全くそのように見えないのですが・・・!?
大柴 私のまつ毛は薄くて細いんです。マスカラをどんなに付けてもボリュームが出ないし、付けまつ毛を付けるのも苦手で・・・。まつ毛エクステという技術を絶対自分のものにしたい!という思いでした。
ご自分のコンプレックスを克服したいという気持ちから今の仕事に繋がったのですね!
大柴 そうですね。1日講習後は沢山のお友達に練習させてもらい、自宅でサロンをオープンし、他のサロンでも働いていました。当時は1日で完結してしまう講習しかなく、知識も技術も未熟さを感じていたので常に色々な講習に参加し勉強をしていました。とにかく、このまつ毛エクステという技術と素晴らしさに惚れ込んでいたので夢中になって働き日々勉強と練習を重ね自分のスキルアップに時間を費やしました。
芸能を引退されて、出産・・・だけでも大変なのに、美容という新しい世界を1人で決めるのは大きな決断でしたね。
大柴 はい、しばらくは自宅でサロンを運営していたのですが、ちょうど6年半前、自宅サロンをやめて、今のJuicy Eye和光店をオープンすることになりまして。初めてのことなのでオープンをする時は不安ばかりが先行してしまうんですよね。1人でやっていけるのかな?とか。周りに、同じように自分でサロンを立ち上げようとする人が殆どいなかったので全て1人で考えて1人で決断をしました。日中は仕事に集中し、夜になると娘達と一緒にサロンのフライヤーを配りましたよ。でもその時間が娘達と一緒に触れ合える唯一の時間でしたので、私にとって大変貴重な時間でした。娘達が積極的に手伝いをしてくれていたことが本当に嬉しくてとても感謝しこの子達の為にもっともっと頑張らないと思っていました。その気持ちは今でも変わりません。

女性として、仕事と子育てを見事に両立している大柴ミカさんは笑顔がとっても素敵!まつ毛にコンプレックスを持っていたとご自分のことを気さくにお話してくれる姿が印象的で、現代女性の理想を描いたような方でした。次回《後編》では大柴ミカさんが影響を受けた出来事やここまで頑張ろうと思うパワーの源についてB!Storyにアップしますのでこちらもどうぞお楽しみに!

  • 大柴さん後編はこちらから☆
  • Bimajin Storyの過去記事は下記をクリック☆
    このエントリーをはてなブックマークに追加

    Others By

    チョークアートからキャンドルアートまで、新しい才能を発信! 松下萌子さん【後編】
    Blank

    Bimajin Story / 2017/03/29

    全日本国民的美少女コンテスト出身、世界へ羽ばたくチョークアーティスト 松下萌子さん【前編】
    Blank

    Bimajin Story / 2017/03/22

    得意の料理で体調管理と体型維持しています 中川知香さん【後編】
    Blank

    Bimajin Story / 2017/03/08