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今回嘉義に来た一番の目的は、3月中旬から下旬まで開花のピークを迎える藤の花をみるためです。大自然の見所がたくさんある瑞里のなかでも、紫色の艶やかに咲くヤマフジの花は代表的な旅行スポットなのだそう。

1930年に日本から運ばれてきたマメ科フジ属の紫藤は高くて涼しいくて綺麗な環境で育つんだそうです。

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紫色が濃くて色が綺麗。風に揺れてなんだか風鈴みたい。
紫藤の花言葉である「優しさ」や「歓迎」は人情味があり、気さくに暖かく旅行客を迎えてくれる瑞里の人達にピッタリな言葉だと思いました。
あと他にも「決して離れない」「恋に酔う」という花言葉もあるそう。
また、藤の花の下に訪れた人には幸せをもたらすとも言われているようです。
20日と短い期間だけしか咲かない儚さといい、みためといい、なんてロマンティックな花なんでしょう。
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満開の紫藤に囲まれて美味しいコーヒーが飲める喫茶店。

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店内も可愛らしい。
手作りの庭には花がいっぱい咲き誇ってて、ここだけいつでも春みたいな
自家製のコーヒーも豆から作っているこだわりよう。一緒に楽しむケーキやクッキーも美味しかったです。

紫藤紫蘇梅豆腐
電話(05)2501575
嘉義縣梅山鄉瑞里村10-3號
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お店のご主人の阿喜さん

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入り口に描かれたイラストはご主人と奥さんの出会った物語が描かれてるのだそう。
イラストご主人にそっくり。
お店の中もそうだけどご主人もロマンティックだなぁ。

紫藤の元、たまにはこんな風にとびきり甘〜い雰囲気に包まれて
過ごすのも悪くないなぁと思いました。
藤の花にすっかり癒されたところで、お腹が空いてきたのでランチタイム。
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9皿も色とりどりのご馳走がでてきた〜

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揚げた海老に蒸し鶏に甘辛く煮た角煮豚に野菜もたっぷりで嬉しい〜!
筍も歯ごたえがあってサクサク。湖でとれたという小魚も大きい。近くで採れたさやえんどうの味も濃いし、美味しかったー!
そして、紫藤の季節だけ食べられる期間限定のお料理もいただきました。
藤の花びらものったこちらのお料理。
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紫藤紫蘇梅豆腐

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揚げ豆腐を梅の甘辛いタレに絡めてある。
梅好きの私にはたまりません。いくらでも食べられそうでした。
藤の花びらも食べられます。

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メニューも例えば2人分だと3皿のおかずとスープで
450元、1人225元(日本円 767円くらい)

たくさんで行った方が種類多く食べられるからお得な気分。ちなみに私は8人で食べました。
円卓をくるくる回しながら大勢で食べるの好きです。実家に欲しい!

茶壺餐廳
嘉義縣梅山鄉瑞里村100之6號
05 250 1806

ゆっくり流れる時間の中に綺麗な花と美味しい食事。
藤の咲く季節、瑞里には本当に幸せなひと時がありました。

次回はアクティブに森の中を巡ります。
何があるかな?お楽しみに〜

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大久保 麻梨子
長崎県生まれ。
2003年にデビューし芸能活動を続ける中、
2010年初めて一人3泊4日の旅行で訪れた台湾に一目惚れし、帰りの飛行機で台湾留学を決意。その半年後から台湾生活を始め中国語を習得し、仕事の拠点も台湾に移し現在、中華圏の広告、雑誌、ドラマなどで活躍中。夢は日本、台湾をつなぐ架け橋の様な人になること。

公式ブログ
http://ameblo.jp/marilog0907/
Facebookも日々更新中。
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