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キレイになりたい。
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今をときめく旬な男性をbimajin編集部がピックアップ♪
”かっこいい男の生き方”や”かっこいい男が見る女性論”を直撃インタビューするbimajinの特別連載コラム「MEN’S EYE」!

今回は、音楽レーベルGOON TRAXが誇る累計セールス30万枚を超えるモンスター・コンピ「IN YA MELLOW TONE」と同名のパーティーにレギュラー出演中のDJ SASAKI JUSWANNACHILL(ササキ ジャスワナチル)さんにインタビュー!これまでの経歴や、DJを目指すことになったきっかけなどをお伺いしました!


すごく長いお名前ですね。(笑)なんてお呼びすれば良いですか?

みんなからはチルって呼ばれているので、チルって呼んでください!

それでははじめに、チルさんはどんなご家庭で育って来たのか教えて頂けますか?

すごく真面目な教育熱心な家庭だったから、漫画もゲームもすべて禁止だったんです。でも、唯一許されていたのが音楽でした。 母からは、ビートルズやカーペンターズを教えてもらったりと、音楽だけはオッケーだったんですよね。そこで音楽にハマったんですけど、刺激がほしいなと思ってブラック・ミュージックを聴き始めて出逢ったのがスチャダラパー。ちょうどその頃って、ポンキッキーズにスチャダラパーのbose君が出てたときですよ!すっごい格好良かった。

ポンキッキーズ懐かしいですね!同世代ならみんな見ていましたよね。 DJになりたいと思ったきっかけはなんだったのでしょう?

中学校のときに、スチャダラパーの「サマージャム’95」がラジオでかかっていて、それがものすごく格好良くて。当時はRIP SLYMEやDragon Ashが流行っていたけれど、そういった色っぽいヒップホップとは違って、スチャダラパーの自然体で楽しくやっている感じが魅力的で憧れました。それからDJっていいなと思うようになりました。スクラッチとかビートの感じが最高で、そのとき僕もDJって何をやっているのかよくわからなかったけど、曲全体をコントロールしている感じが格好良くて、いつかはやってみたいと思うようになりました。

本格的にDJを目指そうと思ったのはいつからですか?

レコードを買い始めたのは18歳。でも、そのときはスタートが遅すぎてプロにはなれないと思っていました。第一線で活躍している憧れの人たちは中学のときからやっているイメージだったから。  本格的にやろうと思ったのは、大学2年のときにOBの人が文化祭で90年代のヒップホップでDJをしてくれて、その人が有名なDJと活動していた先輩だったんですけど、先輩に「自分は大学に入ってから本格的にDJをやったんだよ」と言われたときに、それなら自分でもできるって思ったんです。  その話をきいた次の日から、スクラッチの練習を始めました。最初は一日に1時間とかだったけど、でも、もっと上手くなりたいとおもって、気づいたら一日8時間とか10時間とかやるようになっていたかな。昨日より今日、今日より明日って上手くなっていることを意識して毎日過ごしていたから苦じゃなかった。

そこから今までずっと独学ですか?

客観的に自分のことをみたときに、自分と第一線で活躍している人との間に差があることはわかりました。でも、その差がなんなのかわからなかった。だから、ヒップホップのマナーとして正しいのかはわからなかったけど、宮島塾というDJスクールに入りしました。「DJはスクールに通って上達するものではない」と周りから批判されたこともたくさんありましたよ。でも、日本中、世界中の人を喜ばせるDJになりたいと思っていたから、そんな批判的な意見は払いのけて通い続けました。  その決断をしたあとに、今一緒に活動させてもらっているIN YA MELLOW TONEのお話を頂くことができたんです。

では、クラブに抵抗のある女性は多いと思いますが、どう思われますか?

来たら楽しいのにな〜って感じ。本当、来たらいいのに。(笑) 悪そうなイメージがあるのもわからなくはないですけど、僕が参加しているイベントは100%楽しいです。今までクラブに抵抗があった人を、数々ひっくりかえしてきましたから!(笑)

女性にオススメのイベントはありますか?

そりゃあ、もうIN YA!あのイベントって本当に超一流。DJも作曲家もライブも。主催者側もお客さんもみんなIN YAのファンなんです。みんなこのイベントが好きで来ているし、ワクワクしながら来ているから。


ありがとうございました!後編では、最近の活動内容やチルさんの女性観について伺っています!お楽しみに♪
プロフィール:SASAKI JUSWANNACHILL
(ササキ ジャスワナチル)
元DMC日本チャンピオンのDJ 宮島が主宰する「宮島塾」出身の若き才能。本格的なキャリアのスタートとなった、千葉県柏市のモンスター・イベント「SHEETS OF SOUND」では、DIAMOND DやLARGE PROFESSORなど、数々レジェンド達とも共演。昨年7月からは、GOON TRAXが誇る累計セールス30万枚を超えるモンスター・コンピ「IN YA MELLOW TONE」と同名のパーティーにレギュラー出演を果たすようになり、リキッドルームやWWW、音霊といった大箱でも数多くプレイ。スクラッチで作品にも参加した若手日本人ラッパー“RAq”、GOON TRAXの女流ユニット”GEMINI”のライブDJも担当している。また、地元である岩手県盛岡市では「Share me!!!@MOTHER MORIOKA」を主催するなど、オーガナイザーとしても活動している。

Facebook:https://www.facebook.com/ryousuke.sasaki.5?ref=ts&fref=ts
Twitter:https://twitter.com/chillinSASAKI

過去のメンズアイは下記から!ぜひご一読を☆

Writer: セキアキ

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