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現代人の生活になくてはならないスマートフォンやパソコンなどのハイテク機器。長時間使用していると目の疲れを感じてくる人もいるのでは?
目の疲れやストレスは、ほうっておくと視力の低下や、目元の老化を引き起こしてしまいます。
そこで、今回は目の疲れをとる方法をご紹介。おすすめは「爪もみ」です。

■目の疲れを癒し、視力をUPしてくれる『爪もみ』

数年前から注目されてはじめた「爪もみ」は、さまざまな病を克服する免疫療法。とくに目の疲れに効果抜群です。
爪の生え際は、さまざまな神経が密集しているため、刺激をすることで自律神経が整い、抑制されていた副交感神経がスイッチONに。目の緊張がほぐれていきます。もんだ直後から、視界がクリアになると効果を感じる人も多いのだとか!

【やり方】

1 手の指の爪の生え際の両はじを反対側の手の親指と人差し指を使って、もんでいきます。
すべての指の両はじをそれぞれ10秒ずつ。小指は20秒もんでください。(小指は循環器系をコントロールする神経につながっているため、目の血流不足に効果が高いので長めに行います)

2 反対側も同じように行いましょう。 1日2、3回を目安に行えばOK。ストレスや目の疲れをとくに感じたときは回数を増やすとよいです。ギューッと強くつまんだり、ギュッギュッと強弱をつけ、心地よく刺激を感じる強さで行ってくださいね。
爪もみを長く続けることによって、視力がUPするだけでなく緑内障や白内障、飛蚊症が改善したという事例もあるのだそうですよ。

■美しい目にかかせない栄養素を摂ろう

視力をよくして目を若返らせるには食生活もとっても重要です。目に効果抜群の栄養素をご紹介します。

・アントシアニン  ブルーベリーに含まれる紫色の色素成分。網膜に張りめぐらされた毛細血管の保護や血液の循環をうながす働き、角膜や水晶体にあるコラーゲンを安定させる効果もある。(食材:ベリー類、さつまいも、黒豆など)

・アスタキサンチン カロテノイドの一種。毛細血管の血行をうながして、眼精疲労を改善する。動脈硬化や高血圧なども改善。(食材:えび、かに、鮭など)

・タウリン アミノ酸の一種。目の黄斑変性症を予防、網膜の障害の改善。肝臓の疲れやむくみ、息切れなど疲労回復にも効果あり。(食材:牡蠣、あさり、魚の血合いなど)

■お茶もおすすめ

お茶は心が癒されるだけでなく、目にとっても効果的です。

・アイブライト 収れん作用があり、疲れ目を防ぎ、目の充血を改善。

・カモミール 抗炎症&高糖化作用に優れている。肌のしわやしみのほか白内障などを改善する。

・緑茶   抗酸化作用があり、血流をうながし、眼精疲労を改善させる。

おわりに

美しい目は女性の憧れ。目の疲れがとれれば、視界もクリアーになり、視力もUPします。ぜひ参考にしてくださいね。

(YUE)
参考:最新「眼トレ」5つの方法 発行 株式会社 主婦と生活社
   1日5分 視力がみるみる良くなる本 発行 株式会社 三笠書房


Writer: YUE
   

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