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最近の私はというと、
初めての連ドラ主演が決まって、

いよいよ来週クランクインということで、
心身ともにワサワサしている。

台本をもらってから準備と撮影合わせて約半年間、
これだけ密に一つの作品にとりかかるのは、今回が初めて。
台湾に来てからは、テレビの連続ドラマ自体初めて。

台湾のドラマは一話90分と日本よりも長いので、
一話の台本がちょっと分厚い。
普段使わない中国語が盛りだくさんの、
14話分ある台本を初めて手にした時は、
正直ちょっと焦ってしまった。

でもそんなことは言っていられない。
いくら親日の国台湾だからといって、
純日本人が主人公の連続ドラマなんてなかなかあるわけじゃないのだ。
こんな願ってもないチャンス、覚悟を決めてやるしかない!
と奮闘している今日この頃です。

そうやって自分に言い聞かせながらも、
次から次に迫る、いろんなプレッシャーを完全に跳ね返すのはとても難しいもの。
ズシリと肩にのしかかるもの達を無視して、
がむしゃらに、突っ走るやり方は、
最後まで保つわけがないことを、今までの経験から知っている。
ちゃんと力を抜くとこは抜いていきたい。

だけど、初めてのことなので、
どんなやり方が自分に合っているのか、
時間配分、力の抜きどころ、
精一杯やりながらもリラックスする方法をいろいろと模索している。

私にとってホッと力を抜いて、
パワーをチャージする方法の一つは、音楽を聴くこと。
「ちょっと電池がきれそうだけど、もう少し頑張らなきゃ」
というとき、最近はよくUSAGIさんの曲を聴いている。
聴くと自然に、よし!頑張ろう!とやる気が出てくる。

USAGIさんのサードシングル「ここから」のMVは台湾で撮影されているということもあって、 台湾とも縁のあるUSAGIさん。

私、このMVを初めて見た時に、
胸がぎゅーっと熱くなって、じーっと見入ってしまった。

忠孝復興のデパートの前や、師範大学の公園など。
中国語の看板が写ったり、台湾に住んでいる人ならとても馴染みのある街並みの中で、
実際本当に二人でストリートライブをしているドキュメンタリー映像。

歌っているのは日本語だから言葉はわからないはずなのに、
その歌声とギターの音色に惹かれ、
みるみる二人を包んで人だかりになって、
真剣に聞き入っている台湾の人たち。
言葉の違う初めての土地で、全力でストリートライブをしているお二人と、
最後にはジーンと神妙な顔をして拍手を送っている台湾の人たちをみていると、
こちらまで感動してしまうし、なんだか勇気をもらえた。

言葉の壁なんてポーンと超えてしまうものが、
この世界にはあるんだってことを、改めて感じさせてくれるMV。
そして、この曲はなんと中国語バージョンでも歌われている。
中国語バージョンのタイトルは
「從這裡開始」(ツォン チャーリー カイシ)
「ここから」

先日9月に台北花博公園で行われた「Tokyo Crayzy Kawaii Taipei」というイベントでUSAGIのお二人が來台されてライブをされることになった。
そして、そこでなんと私もステージに上がって「ここから」の中国語の歌詞を朗読する
という役を務めさせていただくことになった。

ステージで歌詞を朗読なんて今まで、やったこともみたこともなかったので、
最初はあまりイメージができなかった。br /> だけど、とにかく最初に見たあのMVがとても印象的で、
いったい、日本のアーティストであるUSAGIさんと、
台湾のステージで台湾の人たちに向けて、
どんな風なコラボレーションできるのだろうかと楽しみだった。

USAGI OFFICIAL HP
http://www.universal-music.co.jp/usagi

その6に続く。

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