このエントリーをはてなブックマークに追加

F776531f6d76ba1a346f87595b225ce2
Blank

アートフラワー、アーティフィシャルフラワー、シルクフラワー いろんな言い方がありますが、いわゆる「造花」= 造りもののお花の事です。

ひと昔前には、いかにもといった感じでニセモノとわかりやすい造花が多かったのですが、
最近は、ヨーロッパのデザイナーが入りしっかりと造り込んだ、非常に造りの良い、本物と間違えるくらいに上質で出来の良いアートフラワー・アーティフィシャルフラワーが出回るようになり、活用の場が広がっています。

遠目には本物のように見えてしまいますし、近くで見ても本物の生花だと思ってしまう方も多い程、見た目はもちろんのこと、葉や花の質感までも忠実に再現しているものも多くあります。 そんな上質なアートフラワーの世界を知り、インテリアに取り入れてみてはいかがでしょう?

グリーンと花の種類も豊富なので、生花と同じ花器、同じようなデザインで楽しむ事が出来ます。

もちろん、質の良いもの、上質なアートフラワーはそれなりにお値段も高いのですが
数日しか日持ちがしない生花は、やはり手入れの手間も入れ替えのコストもかかるため
企業や店舗、ブティックの装飾、またご自宅用にと近年アートフラワーの出番はかなり増えつつあります。

ホテルのロビーなどは豪華に生花を使って装飾されている場合が多いですが、そんなホテルでも部分的にアートフラワーを活用している所もあったりします。店舗やブティックなどでも もしかしたら本物の花じゃない?と疑ってよーく見てみると、「造花だった!」
と感心する場面があると思います。

ヨーロッパのデザイナーが発信する質の良いものに加え、花の種類やバリエーションがかなり増えて豊富になったこと、花のみならず葉もの、グリーン類も種類が増えて、生花と同じようなデザインが可能になったことも、アートフラワーの普及に大きく貢献しています。
そんな経緯もあり、私のお花仲間の間でもここ最近、アートフラワーの提案が増えて、波が来ている!色や質も良くなった!と話題になっています。

また、アートフラワーは生花には存在しない色があることも、魅力のひとつ。

ベージュやブルー、グレーなど、自然界のお花には無い色あるので、インテリアに特化したものを造りやすいのも利点。造りものと割り切って、その場の空間を彩ることもできます。

生花と同じかそれ以上のボリューム感を出す事が可能で、立体的にも仕上がる為
プリザーブドフラワーに代わりアートフラワーのご依頼を頂く機会が増えました。

いつも生花で綺麗なものを飾っておければ理想だけど、なかなかいつもは難しいのも現実だと思います。そんな時にも利用できるのが、アートフラワー。

いずれも、生のフレッシュな花の質感や魅力には及ばないのですが、
何も無いより、ちょっとそこにお花が欲しいとき、またお花を飾りたいけれどなかなか手間をかける時間がない方にはオススメのアイテムです。

インテリアの活用例など、また別途ご紹介して行きたいと思います。


Atelier Eucharis Flower Designer フラワデザイナー 篠原和美
Blog:http://aeucharis.exblog.jp
Home page:http://a-eucharis.com

Writer: 篠原のアイコン篠原

このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

幸せの証「婚約指輪」「結婚指輪」はどうやって選ぶ?トレセンテの新作リングに注目!
Blank

夫婦の幸せってなに?

ライフスタイル / 2019/09/03

夫婦仲が微妙になるのはなぜ?ある・ないで差がつく円満家庭のヒミツ
Blank

結婚後の夫婦仲について知りたい

ライフスタイル / 2019/08/23

ウェルフードが楽しめるimperfect表参道
Blank

表参道ヒルズにNEWカフェが誕生!

ライフスタイル / 2019/07/05