このエントリーをはてなブックマークに追加

3f80c002d472a5dbaa9ff5edb5e8fb32
Blank

近年、お料理で頂いたり、アロマだったり、身近なハーブとして、親しまれている「ローズマリー」はご存知の方も多いですよね? そんなローズマリーについて、理解を深めてみませんか?

ローズマリーは地中海地方原産のシソ科の常緑性低木(←年間を通して緑で枯れる事のない、低い木の意)です。 花は小さく、シソに似たような薄紫からピンクの花が、四季咲きで年に何度か花をつけます。

そっと葉に触れただけで香り立つ、松の葉にも似たようなツンツンした葉の持つ独特な香りが特徴的で、そのアロマは集中力や記憶力を高めるハーブと言われています。
ちょっと頭が疲れた時など、枝を折ったり、葉を擦ったりして香りを嗅ぐと気分がスッキリします。また、精油には殺菌作用や筋肉疲労を和らげる効果もあるのでボディ−クリームや入浴剤などに用いられています。

ただ良い香りがするだけでなく、ローズマリーには抗菌作用や酸化防止作用があって、
食べ物のもちを良くするともいわれています。
葉や茎は、お肉料理などに添えられている事も多く、その香りは臭みを消し、
お料理を風味高く仕上げてくれます。

肉料理をはじめ、ポテトに散らして風味付けに使ってみたりと、さまざまな料理に広く利用する事ができる便利なハーブ。

ドライになってスパイスとして売られている物もありますが、最近はフレッシュハーブとして野菜コーナーでも見つける事が出来ますね。
鉢植えでも育てやすく、お手入れも楽チンなので、自宅で育てるにも適したハーブといえます。

またバジルのような一年草とは違い、ローズマリーは多年草。
基本的に植えっぱなしで良く、一年を通して緑色の常緑樹、どんどん育つと枝状になるので、植え込みの植物としてもよく使われています。

先端は柔らかく、下に行く程に硬く枝になって行きます。
先を切ると、新しく新芽が出て来るので、お料理などに使う時にその都度切っていくと、剪定が出来て、新芽がどんどん出てくるので、ちょうど良いです。

また切った枝は小さなグラスなどに刺して、キッチンに飾りながら、お料理に必要な時に取り出して使ってみても◎。

香りも爽やかで、チキンやポークなどのお肉料理やポテトとも相性がいいので、食べて良し、育てて良し、飾ってみても良し、なローズマリー!
是非に取り入れてみて下さいね。


Atelier Eucharis Flower Designer フラワデザイナー 篠原和美
Blog:http://aeucharis.exblog.jp
Home page:http://a-eucharis.com

Writer: 篠原のアイコン篠原

このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

幸せの証「婚約指輪」「結婚指輪」はどうやって選ぶ?トレセンテの新作リングに注目!
Blank

夫婦の幸せってなに?

ライフスタイル / 2019/09/03

夫婦仲が微妙になるのはなぜ?ある・ないで差がつく円満家庭のヒミツ
Blank

結婚後の夫婦仲について知りたい

ライフスタイル / 2019/08/23

ウェルフードが楽しめるimperfect表参道
Blank

表参道ヒルズにNEWカフェが誕生!

ライフスタイル / 2019/07/05